良い映画だと聞いた事があったんだけど、教会やシスターが主人公の映画は
名作デッドマン・ウォーキングを始め、重くなりがちなので敬遠していた

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舞台はカトリック教会がまだ閉鎖的で封建的であった1960年代頃

現代に向けて開けた教会を作ろうとする若い神父と、これまでの普遍的な教会を
維持したい高齢のシスター


日々の不満が疑惑、確信に変り証拠も無いのに神父を追いつめて行く

と言うストーリー


真実は最後までわかりません

どちらが正義でどちらが悪なのかもわかりません


あるのはどちらも正しくありたいと言う気持ち


アカデミー賞に沢山ノミネートされた名作です。


名優:フィリップ・シーモア・ホフマン 
名優:メリル・ストリープ

の名演技が見れます

マンマ・ミーアでメリル・ストリープにはがっかりしていたのですが
今回の様な役ははまり役かと思いました