今日は久しぶりに会った友人と呑みに行きました!お互いの近況についてお話ができてとても楽しかった(笑)
今日は、いい感じで酩酊状態なので、経済学についてひとつ考えていきたいと思います♪
皆さん、「経済学の父」という単語から、誰を連想しますか!?アダム・スミスという人物について連想する人が多いのではないでしょうか!?
彼の理論はこうです!彼自身、自分のことを経済学者だとは思っていなかったと考えられますが、哲学者的なアプローチで、人々が自分自身の利益を追求することで、それが結果として社会全体の利益に繋がると考えていたと思います。まぁ、その理論が結果的に需要と供給から成立する適正価格みたいな話に進展するわけですが…
とにかく、この需要と供給の観点で経済学に着目した場合、私は対象がお金だけではないとすると、アダム・スミスの登場以前から経済学は成立していた気がするのです!
現に、中世ヨーロッパでは、兄弟殺しをして成り上がった人物が、その正統性を証明するために教皇を味方としました!そして、逆に教皇は自分自身の力不足を補うために、成り上がり者の王様を味方にしようとしたのです!
この関係には、お金ではないものの、武力と権威という観点で経済学的な理論が成立するように思います!!
今日は、酔っぱらってるんで、酔っぱらいの戯れ言として読んで頂けると幸いです♪(笑)