もうすぐGWです!皆さん、今年はどのように過ごされますか!?
私は、人混みは嫌いですし、短気な性格で待ったり並んだりするのが大嫌いなので大人しくしてようと思ってます(笑)
今日は、ここ最近のブログネタである、ライフネット生命、出口氏の『仕事に効く教養としての「世界史」』を読み終えたのでその感想をまとめていきたいと思います♪
私が全体を通してこの本から学んだことは、世の中を一度既存の視点を疑って考えてみることの大切さです。今日は、2つ例を紹介し、そのことについて考えてみたいと思います!
まず、近年、経済発展著しい国の代表格といえば、中国とインドが挙げられますが、これって本当でしょうか!?
たしかに、過去10年程度の時間軸で見れば経済成長しているといえますが、もっと大昔は中国・インドのGDPは現在より高かったのです!!逆に、ヨーロッパ諸国は弱小で、経済力という意味で西洋が東洋を上回ったのは、アヘン戦争以後だそうです。このように考えると、中国とインドは経済成長しているのではなく、とてつもなく長い不況から回復しているだけなのかもしれませんね!
次に、世界の警察アメリカについてです!「アメリカの常識は世界の常識である」というような感覚は多くの人が持っているでしょう。たしかにアメリカの会社であるリーマン・ブラザーズの破綻が世界経済へ与えた影響は計り知れないですし、ダウ平均が下落した次の日は、ほぼ確実に日経平均も下落します。しかし、そのアメリカの常識を世界共通の「常識」としてよいのでしょうか!?
冷静に考えてみると、アメリカは本当におかしな国です。第一、アメリカほど歴史の浅い国は中々思いつきません。国が成立して200年程度しか経っていないのです。また、アメリカ人ほど「なんとか人」が定義できないような国も珍しいのではないでしょうか!?本当の意味で、先住民の方々がそれに当たるのかもしれませんが、失礼な表現をすると「アメリカ人」とは、基本的に非常に多種多様なよそ者の集まりです。こんなに変わった国の「常識」を世界の「常識」と捉えてよいのかはいささか疑問であるように感じます…。
あっ、因みに私は個人的にアメリカ大好きです(笑)
長くなってしまいました…。私が、この本から学んだ核心は、次回ご紹介させて頂きます!(笑)
※現在、ニューヨークダウが値下がり中です。明日の日経平均も下落するでしょう。(苦笑)