皆さま寒い中いかがお過ごしかしら?
さてさてこの間グラミー賞が発表されましたが、皆さまご覧になられて?
私、当日お休みで
「よーし9時からwowowで放送されちゃうから、はりきって生で見ちゃおう!!」
とダーリンを会社に送り、娘を学校に出して、朝食の後片付け済ませた後
「まだ8時か~パソコンでもいじりながら待ってるか・・・・・」
と思っていたら、日頃の疲れがたまってるせいか、寝落ち・・・・・そして気がつけばお昼近く・・・・そして寝てすっかりグラミー賞のことを忘れた私は
「ヒ●ナン●スでもみよっと!!」
と13:30まで見てしまったのです!!アア・・・アア・・・録画しとけばよかった・・・・
まぁ中身は評判通り サム・スミスが獲りましたね~
彼カミングアウトしてて、ゲイだったんですね。知らんかった
それを踏まえて聞く「Stay With Me」は何故か切なくなってしまいます。
しかし、今回のグラミーで驚いたのはなんとベックが年間最優秀アルバムを受賞したこと
私個人ではファレル・ウィリアムスかな?と予想してたんですが、まさかまさかのベック!!
アメリカでも話題になったみたいですね~「ベックって誰」ってツィツターのハッシュダグが2位・・・・ってなんでアメリカでベックの知名度低いの?こっちの方が驚きだわ!!「ルーザー」はいい曲よ!!
「Loser」
それにしてもシーアの顔出さずにパフォーマンスは、面白かった。壁に向かって熱唱w素敵
それでは、本題に今回のバイセクシャル(発言も含む)女性編をおおくりしたいなと思います。
まず最初はダスティ・スプリングフィールド
イギリスの60年代に活躍した大スター「I Only Want To Be With You」はアメリカでも大ヒット
しかし、60年代終わり頃は商業的にうまくいかないのと、ドラック問題やバイセクシャル発言で低迷する。
だが、1986年ペット・ショップ・ボーイズとの共演した「What Have I Done to Deserve This」が大ヒット見事に返り咲きしますが、1999年59歳で病死。ご冥福をお祈りします。
「I Only Want To Be With You」
「You Don't Have To Say You Love」
「What Have I Done To Deserve This」
続きましてはブロンディ(Blondie)のヴォーカル デボラ・ハリー
彼女は何年前にカミングアウト バンドメンバーだったシュタインの看病のためバンドは解散しましたが、1997年に再結成。今でも活躍中
「Call Me」
「Heart Of Glass」
「The Tide Is High」
マドンナはゲイアイコン(レズビアン・ゲイ・バイセクシャル・トランスジェンダー以下LGBTと略)に支持されてる方。また彼女自身もバイセクシャルだと公言してます。
「Like A Virgin」
「Vogue」
シネイド・オコナー プリンスのカバー曲にて英米で一位を獲った人。なかなか活動が過激な方みたいですね~ローマ教皇の写真を破ったりと思えば、いきなりキリスト系新興宗教の女性司祭になったり 彼女はビアン寄りのバイセクシャルだそうです。
「Nothing Compares 2U」
次は90年代「ガールズパワー」をキャッチフレーズに世界で大活躍したスパイスガールズ!!
え?誰がそーなの?
ですよね~5人の中で誰なの?誰なの?ってなりますよね~
はい、この方!!メラニー・ブラウン

なんと娘の同級生の母親と親密な関係に!!わぁお~っ!!
「Wannabe」
「Say You'll Be There」
ブラック・アイド・ピーズの紅一点のファーギー
2009年に俳優のジョシュ・デュアメルと結婚しましたが、新婚ほやほやなのに夫がストリッパーと浮気疑惑が!!そんな中ファーギーはゲイ・レズビアン雑誌に自分がバイセクシャルだと認め女性と浮気することも不倫と変わりなく、女性と浮気したいという欲望を抑えるためにセラピーに通っていることを告白(しかしこの発言は夫の浮気疑惑発覚前にインタビューしたもの)
「Don't Phunk With My Heart」
「I Gotta Feeling」
お騒がせ娘のリンジー・ローハン
DJのサマンサ・ロンソンとくっついたり~離れたり~と長い間交際してましたが、2009年に破局。
2008年の雑誌にはバイセクシャルなのか?ときかれ「だぶんそうね」と答えてますが、2013年に同じ質問をされた時「そんなことないわ。男性と付き合うのが好き。女性と付き合うのはやっぱり何かが違うわ」と回答。
ちなみにコートニー・セメル(米yahoo!元会長テリー・セメルの娘)が「リンジーの最初のレズの相手はサマンサではなく、私よ」と暴露してます。
「Ultimate」
レディ・ガガ 彼女もマドンナ同様LGBTに支持されてる方。また彼女自身もLGBTをサポートすると公言してます。
女性と性的関係を持ったこともインタビューで答えてますね~
積極的な女の子大胆な子が、ガガの好みみたいww
俳優のテイラー・キニーとのご婚約おめでとうございます~
イケメン・・・裏山!!
「Yoü And I」
「Poker Face」
「Born This Way」
最後にケイティ・ペリーの「I Kissed A Girl」でお別れしたいと思います~
ケイティはこの曲の前に発表した「Ur So Gay」でちょっと過激な女の子みたいな感じで注目を浴びましたね。
この「I Kissed A Girl」は全米のPTA?あれアメリカにPTAってあるの?まぁ保護者が実にけしからん!!と目くじら立てた曲なのです。
だって
女の子にキスしてみたの サクランボのリップの味がしたの~だってww
気になる方は、歌詞をぐぐってみてね!!
「I Kissed A Girl」
ちなみに今回グレーゾーン??なのかわからなかったピンク(P!NK)姐さん
バイセクシャルだという記事もあるんですが、違うという記事も・・・・
もうなんだかわからないよぉおオオ~と言うことで今回は外させて頂きました。
さてさて娘の衝撃的な英語の宿題から長々とお付き合いして頂き、ありがとうございました~
次は続き物の「筋肉少女帯」特集したいな・・・・