コツがあるのかと聞かれることがあります。
コツもあるけど、英語をどれだけ学習するかにかかっています。多分。
海外滞在期間は長いほうが良いに決まっているし、、、。
TOEICに向けて特別にした勉強は、
①ネット上のサンプルテストをやって、
②受験一週間前に買った「TOEICテスト860点突破のための英単語と英熟語」を
二回通して聞いた位です。
前日はぐっすり眠り、当日は会場までの20分徒歩がかなり暑かったものの、
現地の校舎は新しくとても環境は良かったです。席も真ん中の一番後ろで集中しやすかった。
(進行係の学生の馴染んでいないスーツ姿と、噛みながらの説明にも和みましたw)
初受験にして990を頂き嬉しいです。
留学すると決めた高3から約十年経ち、英語について掲げることの出来る称号を
やっともらったようで感慨深い。(言い過ぎ)
TOEICについての勉強はほとんどしませんでしたが、
その代わりにいままでの英語学習を説明します。
【就学前】
英語のテープとかビデオとかに触れることが少しあったらしいが、
生まれてからすぐ通い始めた保育園では「遊ぶこと」が主で、
’ひらがな’さえ習わないような環境です。
【小学生】
習ったローマ字が好きで表を作った思い出がある。
【中学生】
英語は嫌いではないが、数学も国語もそんな感じ。歴史だけ苦手w。
高校受験の塾に通う。
【公立高校生】
めっきり学校に興味がなくなり、出席日数ギリギリで卒業。でも選択は英語。
あと先生が好きだった地学だけちゃんとやる。
予備校に短期間行き語学学校に入るための英語の勉強をする。
数ヶ月イーオンに通う。(日本人の発音が悪い女性講師だったとしか覚えていない。)
【語学学校】
高校の欠席日数も多かったので多分結構ギリギリで入学。
真面目に通う。先生は全員大卒以上のネイティブ。
TOEFLのスコアを370位から520位に伸ばす。(点数はうろ覚え)
【留学】
カレッジに入学。現地に行って英語の出来なさにビビる。
現在の夫(アメリカ人)と出会う。
短大授業でチャレンジングだったのは英語・心理学・パブリックスピーチ。
好きだったのはアートヒストリーと植物学。
美大に転入。どのクラスもプレゼンばかりで(期末もプレゼン)考えと気持ちを伝える英語に苦戦。
その他チャレンジは、神話と歴史系クラス。
好きだった先生は建築家のグレッグとインテリアデザイナーのリリーと司書のコートニー。
GPA3.8はキープ。
レストランでバイト。最後二年のバイト先はネイティブ率が高く仲良しの友達も出来て
発音がかなり良くなった。
【シアトル】
卒業後シアトルに引越し。
レストランでバイトしながら職探し。このバイト先は自分以外全員アメリカ人で、
接客も英語のメニュー案内(ウェイトレスデビューするにはテストが有る)もあった。
シアトルではアメリカ人の友達しかいなかったので英語のリスニング・発音が良くなった。
英語レビューサイトyelpに英語を書く練習のために投稿を始める。
就職後もバイトを続ける。
【帰国】
約8年のアメリカ生活を終え帰国。英語を忘れてゆく。
その1年半後初トイック受験。990取る。
特別何も勉強しなかったけど、今までずーーーーっと勉強してきたから、、、w。
取れて当たり前かも。ただ、990の先の道はまだまだ険しいです。
あと、TOEFLに比べたらTOEIC超ラクチン。たったの2時間。
帰国した時は内心ホっとした。英語が出来ないことが、ずっとコンプレックスだったから。
日本に居る今はそんなことを思う日はほとんどないけど、
アメリカに住んでいたときは毎日毎日英語が出来ないことで悩んでいたよ。
自分にとってTOEIC990は達成すべきものでは全然なかった。
でも、もらえばそりゃ嬉しいよ、最高得点。