
数年前の、初めてのスペイン旅行。
当然、行くのはバルセロナ。
目的は当然、サグラダファミリアとカンプノウ。
バルサのホームゲームが行われるのも、チェック済み。
試合の日程が直前まで決まらず、変わるかも知れないのが当たり前という、超アバウトなラテンのノリも織り込み済みだ。
現地でメッシのユニフォームが買いたくて、最初にチェックした空港のスポーツショップ。
少し時間が空いたので、覗いただけだったが、そこで驚愕の事実が!
ユニフォームは置いてあるが、メッシの名前(通常、背番号と名前は別売りで付けてもらう)が見当たらない。
店員に尋ねるとメッシは売り切れで、今用意できるのはプジョルとシャビとイニエスタのみ。
更にイニエスタに至っては、AWAYバージョンのラスト1点しか残っていないらしい。
プジョルは大量にあるんだって(^_^;)
彼はプジョルを猛烈にお勧めする笑えない現実。
人気選手が売り切れて、余ってるプジョルは不人気なのか?
イヤ、違う!
きっとプジョルはめちゃくちゃ人気があるから、買い付けが大量なんだ。
そう信じたい!
熱い男、プジョル。
バルサといえば華麗なパス回し?
違うぜ!
プジョルが居てこそのバルサだ。
今のバルサが物足りないのは、中盤の劣化じゃない。
プジョルが居ないことだ!
そして今週のイベント、


俺たちの愛すべきカピタン。
もしチームが3-0で勝っていたとしても、最後まで大声でチームを鼓舞し続ける超真面目な性格。
長所は素早い判断と頑丈な身体。
ナイトクラブは好みじゃない。
趣味は読書。
それがプジョルという男。

スカウトの限定3倍は7人。
ポケサカは甘くねぇな。
しかし、バルサファンなら行くしかねぇよな!
終わり