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下山日記

岡山県のとある会計事務所で勤務しています。
現在出来ること・・・相続税・法人税・所得税の申告、建設業許可・経営事項審査、HP作成・VBAによるソフト作成、相続に関するセミナー講師、相続における名義変更代行ぐらいかな

テレビで面白い・・・というか興味深いテーマが議論されていた。

 

それは、「上司のミスを被らされた時、それを社長に言うかどうか?」というもの。

 

元市長の橋下徹や北村弁護士が白熱した議論を繰り広げていたのを見ながら、自分ならどうするか・・・を考えてみた。

 

どっちかと言えば押し付ける立場(笑)だし、あまり想像できないけど、考えた結果。

 

結果、内容次第だけど、多分・・・言わない・・・けど、後から理由は聞くかなーという曖昧な結論に(^_^;)

 

「言う派」の意見は、ストレスを溜め込まない、悪は正すべき、そんな悪い上司がいることを社長に伝えるべき・・・など

 

「言わない派」の意見は、部下として絶好のチャンス、今の日本の会社とはそういうもの、そんな悪い上司はいつか露呈する・・・など

 

最終的に300人にアンケートを取った結果、260対40ぐらいで「言う派」の意見が多かったです。

 

まぁ・・・人それぞれって言っちゃえばそれまでなんですが、今の日本の会社はそんなもんって考え方は斬新でしたね。

溜まってる気がします・・・(^_^;)

 

バタバタしてるからですかね~?

ちょいちょいスマホで漫画読んだりしてリフレッシュしてるつもりなんですけどね。

 

 

さてさて、昨日ぐらいから相続の概算依頼が殺到しております。

 

依頼が増えるのは嬉しいんですが、手に余る用になってくると、怖くなってきます。

 

今日も5人位の方から概算依頼をいただきました。

 

気づけば、誰から何を請け負って、どの案件をいつまでに仕上げるのかが一瞬わかんなくなって、人知れず震えてました(笑)

 

一番怖いのは、連続して代わる代わる電話を受けた際、あれ?来週の月曜日に予定入れたっけ?と記憶が曖昧になってしまうこと・・・

 

対象者が何人も居るため、確認の仕様がないのです。

 

とりあえず、色々と思い返して、多分・・・多分、大丈夫と自身に言い聞かせることにしました(^_^;)

 

 

皆さん、手帳使ってます?

 

最近はスマホアプリやGoogleカレンダーが使いやすくなってきたから、そちらを活用されてる方も多いんじゃないでしょうか。

 

私は両方使ってますが、大体片方に記入したら、もう片方にも登録するのは二度手間だなぁと思ってしまって、どちらも中途半端な情報が入ったものになっています。

 

一番勿体無い使い方ですよねぇ。c

 

でもやっぱり、一長一短で、手帳は色々メモするのに向いてます。

 

反面、Googleカレンダーなどのアプリは、どこにいても、媒体が変わっても確認できる優れものです。

 

どっちかと言えば、これを徹底して使うのが一番効率的なんでしょうね。

 

 

当面は効率が悪くても同時併用で、ご法度である「約束を忘れる」だけは防ぐ努力をしていきます!

今、人工中絶手術を無資格の医師が行った件が騒がれていますね。

 

医師免許はあっても、人工中絶手術は別に資格が必要らしく、それを持っていない医師が行ったことが問題となっています。

 

現時点では、手術と亡くなった原因の因果関係はハッキリしていませんが、被害者としては関係性があると思っちゃいますよね・・・。

 

 

我々の仕事も、資格ありきです。

 

そもそも税理士事務所なんて、税理士が居ないと存在すら許されません。

 

でも、そこで働くスタッフが全員資格を持っているわけではなく、税理士の指導・監督の下、業務を行っているのが実情です。

 

そんな私も税理士資格は持っておらず、所長の下で業務を行っています。

 

 

ただ、一般の方から見れば、そんなのは大した問題でもなく、税理士事務所に勤めてるんだから税務のプロなんでしょ?と思って下さいます。

 

それ自体は決して悪いことではなく、寧ろそうでなくてはならないとも思っています。

 

ただ、たまに「先生」という敬称で呼んで下さる方がいて・・・それだけはお断りするようにしています。

(いくら断っても言い続ける方もいらっしゃいますが・・・)

 

業界的に、「先生」と言えば、「税理士」を指します。

 

一所懸命勉強して資格を取得した方から見れば、やっぱり良い気はしないと思います。

 

なので、たまに所長と一緒に居る際に、どうしても敬称をつけることを止めてくれない方から呼ばれたときは何とも言えない気持ちに・・・(笑)

 

そんないらぬ不安を持たなくて良いように、早く資格を取って大手を振って「先生」と呼ばれるようにならなきゃなー(^_^)

かなー(^_^;)

 

とりあえず、3日に及んだ個人様向けセミナー、終了です。

 

同じ話を3回。

 

微妙に内容を修正していきながら、マイナンバー・相続についてお伝えさせて頂きました。

 

アンケートをチェックすると、大体が好感触でホッとしたと共に、一部「分かりにくかった」「セミナー時間が長かった」とのご意見も頂いたので、まだまだ満足するわけにはいきません。

 

万人に受けるセミナーをすることは不可能に近いですが、講師をする以上はそれを目指すべき、と思います。

 

多分、今回のレジメを丁寧に説明すると3時間近く掛かると思うけども、1時間10分くらいで収めたので、聞いてる方は大変だったろう(^_^;)

 

講師をする機会は増えたけど、講師の勉強を本格的にはしていないので、今後はそれもやっていかんとなーと思い始めてます。

 

やっぱ参加してくださった方には笑顔で帰って頂きたいですもんね(^_^)

 

 

今月のセミナーは後2回。

 

とりあえず、明後日は社長と一緒に不動産屋さんの顧客向けセミナーで「賃貸経営の法人化」についてお話してきます。

 

中々難しいテーマで、ぶっちゃけ苦手なんですが・・・

 

しっかりシミュレーションして、理解してもらえるよう、頑張ります\(^o^)/

出来てはいません。。。

 

でも、やっている方のお話を聞きました。

 

 

オペラ歌手の鶴澤美枝子さん。

 

今日、自社セミナーの講師として来ていただいた方です。

 

幼い頃からオペラ歌手を目指し、数十年、ただ練習を重ねてきました。

 

55歳を過ぎた辺りから海外に武者修行に出ていき、ストリートで歌うことで生計を立てていたそう。

 

国家の素晴らしさに気づき、日本の「君が代」に限らず、他の国の国家も35ヶ国程歌えるようです。

 

現在、65歳。日本でも全国の護国神社を巡る旅を繰り返し、既に3周もされたとのこと。

 

変人だと馬鹿にされても、奇異の目で見られても、続けた。

 

ただひたむきに、前をだけを見て、自分の信じる道を貫き通した。

 

その姿が凄くエネルギッシュで、良い刺激になりました。

 

 

今の目標は今度の東京五輪で各国に向けて国家を歌うこと。

 

この人なら有り得るかもしれないなと思う雰囲気の方でした。

 

 

私も、自分の信じる道だけはブレることなく、ひたむきに突き進んでいこうと。

 

そう強く思える、貴重な一時となりました。