またすぐに慌ただしくなる。
油断大敵ですわ・・・(ノ_-。)
しっかし、よー降りますねぇ。
恵みの雨でもありますが、徒歩通勤の自分には、ちょっと困る部分でもあります。
まぁ10分足らずなんで、文句言うなって話ですが。
さて、今日は100歳のお母様を看取った方とお話をしました。
90歳を超えてもお元気で、施設に入ってもらおうとしたら、2ヶ月でキレて出てきたとか。
毎日ドライブに連れていくのが習慣になって、そうすると頭がスッキリするのか、元気になられたそうです。
ただ、大阪生まれのお母様で、いきなり「今日大阪城行こう!」なんて言われた時は、流石に堪えたそうですが(笑)
でも、色々苦労もあったけど、看取れて良かったと言われていました。
いっぱい迷惑掛けた分、最後まで一緒に居ることが出来て、本当に良かったと。
私自身は、真庭で生まれ、18歳から岡山に出てきて、それからは正直親は放ったらかしです。
姉夫婦が一緒に住んでいるからと、年に数回顔を見せる程度の付き合いしかしていません。
ただ、長男なので、っていうので、いつかは帰らんとなぁ・・・くらいの考えです。
そんな自分が、親の余生とどんな付き合い方をしていくのか。
全く考えてなかったなぁということに、改めて気付かされました。
まだ60代と若い両親ですが、今後どういう風に支えていくか。
そろそろちゃんと考えていかなきゃなーm(_ _)m