下山日記 -27ページ目

下山日記

岡山県のとある会計事務所で勤務しています。
現在出来ること・・・相続税・法人税・所得税の申告、建設業許可・経営事項審査、HP作成・VBAによるソフト作成、相続に関するセミナー講師、相続における名義変更代行ぐらいかな



そんな楽しい話ではありませんが(^_^;)

今日は生命保険の相談ということで、高知へ!

意気揚々と乗り込んだ自分を迎えてくれたのは、台風並みの雨風でしたorz


今回の相談者は、50代の女性。

ご本人の医療保険についてのご相談でした。

数十年後を見据え、どんな備えが必要なのかを話し合いながら、絞り込んでいきます。

1時間位掛かるかな?と思っていましたが、予想に反し、30分ほどで決定。

今の保険を継続するという形で話がまとまりました(^_^)


エラい早く終わっちゃったので、どうしようかなーって考えていると、お客様の方から相続の相談もしたいとのご要望が。

準備の方はバッチリで、色々な資料を見ながら、如何に円満な相続を作っていくかを一緒に考えました。

大体の方向性は決まりましたが、問題は、ご本人では無く、お姑さんの話だということ。

当人不在のまま幾ら進めても、本人が嫌だと言ってしまえばそれまでm(_ _)m

ただ、出来る限り話を詰めておきたいというご要望だったので、そのお手伝いは可能な限りさせて頂きます(^_^)


皆さん、本当に多くの悩みを抱えてらっしゃいます。

時には我々ではお手伝い出来ないこともあり、悔しい思いをすることもありますが、それでも日頃からお付き合いさせて頂いている自分達だからこそ解決出来る悩みもあると思いますので、しっかりやっていこうと思います!



今更(笑)

最近、Facebookを見て下さる → タイムラインで強制的に見せられてる方々に、「下山さんって、結局何の仕事してんの?」って聞かれることが増えたので、書いとこうかと。


まず、パーソナル的な部分でいくと・・・

昭和58年3月、真庭市に生まれ、現在は岡山市在住の32歳、既婚で子無し。
岡山情報ビジネス学院情報システム学科を卒業後、現在の会社に就職し、今に至る。
あれよあれよという間に13年目となりました(^_^)


んで、仕事についてですが、出来る事は大きく分けて4つ。

1.IT
2.税務会計
3.相続関連業務
4.保険
5.建設業関係


一応細かく言っておきますと、

1.IT
 ・WordやExcel、Accessを使用した、ソフト開発。
  → VBAを使用して、その会社に合わせた専用のソフトを作成します。
 ・HP作成、運営
  → 文字通り、HPを作成します。
    私自身はデザインセンスが皆無なので、別にデザイン担当が存在してます。
 ・パソコンスクール運営
  → 基本マンツーマン指導という形で、決まったカリキュラムで継続的に指導したり、ピンポイントで、不明点だけを解決するお手伝いを行います。出張可。


2.税務会計
 ・個人、法人の記帳代行及び決算、申告書作成
  → 顧問先様を定期的に訪問し、その時点での試算表を作成し、現状把握と今後について話合います。


3.相続関連業務
 ・相続コンサル、申告書作成
  → 相続税の対策をする前段階として、相続税の概算を算出し、現状把握と今後について話し合います。
    必要に応じて、公正証書遺言の作成代行及び証人としての立合も行います。
    大体、高知に行ってるのは、この関係が多いです。

4.保険
 ・生損保の見直し
  → 個人、法人共に現状を解決するために必要な場合にご提案します。


5.建設業関係
 ・建設業許可申請及び経営事項審査
  → 建設業を営む上で必要な、建設業許可の取得・更新業務の代行。
    公共機関の入札を受ける上で必要な、経営事項審査の手続き代行及び立会い。


・・・すみません、多分もうちょっとだけあると思うんですけど、途中で疲れてしまいましたm(_ _)m

で、書きながら、こんなん見せられても・・・っていうのも(^_^;)

とりあえず、「こんな仕事出来る?」って聞いてくれたら考えます。

ちなみに、製造関係の仕事は、今のとこ出来ませんので悪しからず(笑)

あ、ご紹介は出来ますので(^_^)



急な仕事が入ったとき、予定入れてなくて良かったー!と思うことがよくあります。

というか、「予定入れようかなー」と思いながら、なんとなく後回しにしていた時に大体入ってきます(笑)

あと、資料を作ったりして、いざ提出というときに邪魔が入り、それを片付けた後に「そういや一応見直しておこうか」といった時に、わりと重大な問題が見つかったりとか。

まぁ元々きっちりしておけば防げる話かもしれませんが、つくづく運がいいなぁと感じる次第です(^_^)


あ、今日はちょっと小ネタを。

退職金を受けとる際には、基本的に源泉徴収をされます。

で、それ自体はそこで完結するので、退職所得について確定申告をする必要はありません。

しかーし、敢えて申告することで還ってくる場合があります。

それは、退職所得以外の所得の合計よりも所得控除の額の方が多い場合。

その余った分を退職所得から引くことが出きるので、税額も少なくなるという理屈です。

逆の場合には、申告しない方がお得ですよ!

たまたま聞かれたので、ちょっと載せてみました☆



どこかへ行く。

何かをつくる。

仕事をする。

共通するのは・・・ゴールが存在するということ。


ただ、人生や経営のゴールは、中々見えない。

経営者の方に言わせれば、ゴールなんてあるかぁ!と言われる方もいるかもしれない。


でも、ゴールは設定しないといけない。

そうしないと、自分も社員もどこへ向かっていいか分からないから。


ゴールを設定し、そこに至る道を考えれば、後はその通りに進むだけ。

「一所懸命頑張る」

その気持ちは大事だけど、その想いは大事だけど、じゃあ、どこへ向かって?

まず考えるべきは目的地。

一番考えたくないのも目的地。

決めてしまったら、言い訳は出来ない。

だけど、きっと、成功を納めた企業は必ずゴールを決めていたと思う。



相変わらず暑い日が続きますねぇ(^_^;)

暑さにも寒さにも弱い下山です。


さて、今日のタイトルは、建設業を営まれているお客様の所へ帳面回収に伺った際に感じたこと。

建設業社の方には、毎年か2年に一度のペースで、実態調査的な書類が行政から届きます。

そこには、売上や原価の内訳を書いて出してくださいという資料が入ってます。

そして、「提出は義務です」と、ご丁寧に朱書きで書いてくれてます。

でも、この内容って、県庁に提出している終了届を見れば殆ど書ける内容なんですよ。

で、送り主は県民局…。

そっちで調べなさいよ!って思うのは私だけなんでしょうか(^_^;)


もし、県庁と県民局で繋がりがないのなら、繋がって下さい…。

マイナンバーが始まっても、多分この辺は関係ないんだろうなぁ(/--)/