ドラマ見てますか?「先に生まれただけの僕」
櫻井翔くんが出てるやつですね。
第何話か忘れましたが、生徒から何のために勉強するかを聞かれ、答えられないって場面がありまして、
まぁ思春期の時にはよくある疑問で、自分もそう思ってた時期があったなーって懐かしくもありました。
その時分だと、多分何を言われても納得は出来なかったと思いますが、
今となって思うのは、「勉強は、何かを解決するための手段」だということ。
極論を言えば、目標を達成するために勉強をする必要がなければ、やらなくても良いことだと思います。
高校、大学に進学する予定が無いなら、勉強する必要もないですよね。
でも、やりたい仕事に就くために、高校や大学に進まないといけないのなら、やらざるを得ないんですよ。
今、自分が勉強をするのは、お客様の課題を解決するためだったり、良い提案をするためだったり、自分の人生を良くするためです。
それに関係ない勉強なら、時間がない中で積極的にはしないですね(^_^;)
それに関連して・・・先々月から、ある会社で社員研修をさせて頂いています。
税金の知識が無いと仕事が出来ない職種ではないので、社員さんの中にはやる気の無い方もチラホラ・・・。
これも同じ理屈で、知識が無くてもガンガン仕事が出来る人には無駄な時間だと言えます。
でも、仕事を取ってきている社員の人は、総じて税金の知識が豊富な人であるというのは結果として出てるんですよね。
その事実を素直に受け止め、前向きに勉強できる人が成長し、成功するんでしょうね~
人の考え方を変えるのは簡単なことじゃないですが、折角の機会なんで、学ぶ意義も知ってもらえたらいいなー☆