エアコンが故障した日、9時からメーカーの修理受付の電話番号に電話して状態を説明したら、オペレーターのお姉さんの事務的な声で、では修理にうかがいますが、修理の有無にかかわらず出張費が¥7500かかります…とのこと。高いな。とりあえず販売店に聞いてみることにして電話を切りました。
昔はメーカーに電話したら修理の担当の方に回されて、とりあえずここを見て下さいとか、こーして下さいとか、言われて案外復旧したものだけどな。ここにも人材不足を感じる。
そーいえば電話した時に音声案内で、修理受付の他に、修理受付以外のご用っていう選択肢があったなと思って再度電話。
この状態は修理しかないですかね?と聞いてみたら、同じオペレーターっぽい声で、こちらからご提案できるのは電源の抜き差しくらいです。とのことでした。
販売店の受付時間まで間があったのでネットで調べたら室外機の基盤の暖房と冷房の切り換え部分の不具合と いうのが出てきたので、では除湿からの冷房に切り換えてみてはどうかな?とやってみたら、冷気が出てきました。
しばらくして、室外機から水も出てきました。
まさかの復旧。
でもまたいつ温風が出るかわからないので、販売店に電話。
サービスセンターにつないでくれて、電話に出たのは多少修理のことがわかる方で、状態を説明したら、やっぱり基盤かな~とのこと。
ネットで調べた通りこのまま使い続けても問題はないとのこと。
しかし、この猛暑、また壊れたとして、今修理を依頼したら何日くらいかかりますか?と聞いたら、結局修理はメーカーに依頼するらしく遅くて1週間とのこと。もちろんタイミングによっては早いらしい。
買い換えなら2日くらいで取り付け可能だそうです。
ちなみに修理の出張費は¥3000~
販売店に頼んだ方がよさそう。
しかし、このようなことがあるといけないから、奥の部屋にもエアコンをつけようかと検討中。
復旧したエアコンは様子見です。
当日は買い物に行きたいけど、一旦エアコンを切って同じ方法で起動して冷風がでるか心配で、家を出られませんでした。
今のところ問題なく稼動中です。