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チョコミントの部屋

日々の出来事や感じたこと、おすすめ情報など綴っていきます。


退院して久しぶりに来た坂本八幡宮。

右の枯れたアジサイを見て、

あ~、私の7月はぽっかり消えたと今更ながら思いました。

6月末に太宰府天満宮の手水鉢にアジサイを浮かべた花手水をやっていて見に行きたいなと思っていた矢先に入院。1週間のはずが36日入院しました。

退院後7月にやりたかったことが退院してから回ってきました。

パパは昔から、現状維持だけはしてくれるので、退院して家に帰ったら、テーブルに郵便受けに入っていたものが積み上がっている以外はそのまま、 ちらかりもしなければきれいになっていることもないって感じ。

後でわかったけど、入院前に私がぜんそくだったので、私の寝室のタンスの上とかは掃除してくれたみたい。じんわり、優しいパパです。

しかし、冬物の片づけなんかは勝手がわからないので、和室の隅にきれいに積み重なっていました。

退院翌日から、買い物の合間にそれらを洗濯。
現状維持とはいえ、トイレもお風呂も隅々までやるわけではなく…
それを、1つ1つやっていたら、くたくたに疲れてしまいました。

体力が落ちているのを痛感。

少しずつやろうと反省しました。

元々やりたかった断捨離もしたいけど、相当あるしな~。
課題が山積み 😵



エアコンが故障した日、9時からメーカーの修理受付の電話番号に電話して状態を説明したら、オペレーターのお姉さんの事務的な声で、では修理にうかがいますが、修理の有無にかかわらず出張費が¥7500かかります…とのこと。高いな。とりあえず販売店に聞いてみることにして電話を切りました。


昔はメーカーに電話したら修理の担当の方に回されて、とりあえずここを見て下さいとか、こーして下さいとか、言われて案外復旧したものだけどな。ここにも人材不足を感じる。 


そーいえば電話した時に音声案内で、修理受付の他に、修理受付以外のご用っていう選択肢があったなと思って再度電話。

この状態は修理しかないですかね?と聞いてみたら、同じオペレーターっぽい声で、こちらからご提案できるのは電源の抜き差しくらいです。とのことでした。


販売店の受付時間まで間があったのでネットで調べたら室外機の基盤の暖房と冷房の切り換え部分の不具合と いうのが出てきたので、では除湿からの冷房に切り換えてみてはどうかな?とやってみたら、冷気が出てきました。


しばらくして、室外機から水も出てきました。


まさかの復旧。


でもまたいつ温風が出るかわからないので、販売店に電話。


サービスセンターにつないでくれて、電話に出たのは多少修理のことがわかる方で、状態を説明したら、やっぱり基盤かな~とのこと。

ネットで調べた通りこのまま使い続けても問題はないとのこと。


しかし、この猛暑、また壊れたとして、今修理を依頼したら何日くらいかかりますか?と聞いたら、結局修理はメーカーに依頼するらしく遅くて1週間とのこと。もちろんタイミングによっては早いらしい。


買い換えなら2日くらいで取り付け可能だそうです。


ちなみに修理の出張費は¥3000~


販売店に頼んだ方がよさそう。


しかし、このようなことがあるといけないから、奥の部屋にもエアコンをつけようかと検討中。


復旧したエアコンは様子見です。


当日は買い物に行きたいけど、一旦エアコンを切って同じ方法で起動して冷風がでるか心配で、家を出られませんでした。


今のところ問題なく稼動中です。






エアコン故障( ̄。 ̄;)


冷房なのに、温風が出る。

でもエラー信号はなし。


フィルター清掃、ダストボックス清掃は信号が出る度清掃してるけど、とりあえず清掃。電源の抜き差しもしたけどダメ。


説明書にも当該トラブルの説明はなし。


ネットで調べたところ、どうも室外機の故障っぽい。


2018年に購入したからまだ10年経ってない。

にしてもこの猛暑は室外機も想定してないだろうしな~



あんなに頑張って皮を剥いて作ったらっきょう。

私はもったいぶって1人3個ずつを野菜が少ない時とかに食べてたのにパパはらっきょうが大好きだから、今日のご飯をラインで送ってくるんだけど、毎日のように5,6粒お皿にのってる。このペースじゃ退院するまでになくなるんじゃ?と思っていたら、10粒 くらいしか残ってなかった(T_T)

来年は2瓶分作ろうかな~


7/31に退院しました。


退院っていっても通院は続くので看護師さんや先生とは、じゃ、外来でね~って感じ。


ただ、同室のおばあちゃんたちからは寂しくなるよ~と言われながら

手を振って別れました。


色々手を貸してあげたくなることもあったけど、元気そうに見えるでしょうが、私も患者です。

手を貸して私が怪我をしたら看護師さんたちの責任問題になりかねないし、私もまだ安定しては歩けないので、なるべく手を貸さないようにしていました。


まあお話し相手や若い看護師さんとおばあちゃんの世代間ギャップを埋める通訳はよくしてたかな(笑)


昨日ベッドから2回も落ちたと言われて看護師さんが慌ててるから、

いや、寝相が悪くてひざ下がベッドから落ちたってことですって説明。

とか、今は使わない言葉は、若い

看護師さんは???となるので教えてあげたりね(笑)

だいたいみんな耳が遠いから繰り返してあげたりね。時々面倒くさいから、ロビーに逃げてたけどね。


でもまあ、小さな病院の入院生活を通して、お年寄りには不便だなーと思うこともあり、色々考えさせられました。