昨日の塾のテストの結果を見て、息子が『先生の採点が厳しかったから、うまくいかなかった』と言った。

 
まぁ、内心『分からんではないんだけどね、、』と同調しながらも、『それを言っちゃあお終いよ』という気もある。
 
なによりも大事なのは、息子との毎日の会話かと思っていますが、、息子の気持ちはぐるぐる回っているのもよくわかる。変化もわかるので、親子の会話って、大事だなぁと思いながら、、最初の話に戻る。
『あまり、他人の責任にする子ではなかったのに、、、。この心の変化は?はて??』と考えてみた。
 
ここ最近は、成績は上がり基調
目標の最難関中学にもう一歩というところまできた。
まだまだ十分ではないけれど、、、
期待は持てる感じ。
 
そうなってきた時の心の中を覗いてみると、おそらく、出来てきているがために、もう出来ない自分を認めにくくなってきているのでは、ないか?!
 
自分のことで恥ずかしいですが、仕事でも、実はそれあります。仕事や成果にとらわれてくると、また、周りから称賛されたりなんかすると、もう前の、不甲斐ない自分が認められなくなったりする。
 
『それだろうなぁ』
 
こう言う時こそ、やらなきゃいけない勉強も大事だけど、気持ちを整えるために話し合う。
 
息子は、、はて?という顔、何が悪いという強気な面持ちもあるが、そこは、親子。話し合う。
 
精神論になってしまうが、、とよく言うが、精神論こそ大事。特に最後の数十日、、ここからの成長は、まさに精神論かと思っています。そう信じています。
 
『先生のせいにした時点で終わりだよ。まわりのせいにした時点で、●君が負けてるよ。成長してた時の●君は、昨日の見直しがこれだけ足りなかったと自分の責任にしてたよ』と。
 
似たようなことを久々に言った気もするけれど、子供は、本心で分かってるのかどうかは分からない😅
 
でも、向き合って、しっかりと言い続けることが親の役目だと思う。
 
自分に向き合うのって大変だよね。
お父さんでもそうだよな、そう言うときは、どこかで人の力があったらと知らずに求めてたりするんだ。
 
とにかく、明るく行こう!笑顔で話そう!!
 
 
『自分の弱さや不甲斐なさにどんなけ打ちのめされようと、心を燃やせ!』 by煉獄杏寿郎