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neverland02さんのブログ

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桔梗の旗ーー
と言えば、タイムリーにも大河で死した明智光秀にござります。

本書は、明智光秀の没落から再興、本能寺の変、そして山崎の戦いまで細かく記されています。

先日“歴史上の悪者”?ランキングで、大量虐殺した主君信長を抑え堂々一位にランクインした光秀。

空前絶後のクーデター。
しかし彼がどんな生涯を送り、どれほどに苦しみ悩んで事ここに至ったものか……。

織田信長に関する本を読む度、私は明智光秀が不憫に思えてなりません。

光秀のレッテルは紛れもなく“主殺しの謀反人”
なれど彼は私利私欲の為に動くような没義道な人物ではなくて。

石田三成の愚かさに似たものを感じますが、三成のような実直さ、潔さを感じないのは過ごした境遇からでしょうか……。

兎にも角にも気の毒な方です。

私は信長がそんな好きではないので、どんなそしりを受けても光秀を応援しています!
今彼が、しあわせだったらいいな。と願わずにはいられません。

今年に入って、私は二回ポリスの世話になっている。

一度目はスピード違反。
原付で、17キロオーバー、
7000円の罰金。反則1点。
免許を取って約10年。
初めてだった。

確かにね、前の車を抜いた勢いそのままで、ちょっと出過ぎてしまった。
反省している。
すごく。
白線の上をのろのろ走る日々。

でもね、と
隣を走り抜けていく50ccを見てふと思う。

私の原付、スピードメーターは60キロまでついてんだよ。チキンの私は出した事ないけど、つまり私の原付はMAX60まで出るはずなのよ。

でも法律で許されてるのは30。
じゃあどうして原付はそれ以上出せるように出来てるのかしら。おかしいよね。

更に言えば
私は車も運転するけども、例えば一車線で黄色の実線の道で前の原付が30キロで走っていたら。

原付はキープレフトが原則なのに、我が物顔で真ん中を走り続けていたら。その道が、40キロ道路だったら。

誰も法に触れてないけど、車からしたらぶちぎれ寸前の迷惑運転だからね。そんな原付恨まれるだけだからね。そういうのは注意にあたらないなんて、快く走行できる気がしないよ。


そして二回目は
故障車に乗っていた罪。

これも酷い話なんです。

三日前に乗った時、確かにメーターの調子が悪かった。止まっていたので叩いたら、動いたので一安心。

そして当日乗ったら、動かない事に気付いた。でも仕事に行くには乗るしかない。駅までは20kmもあるのだから。

走れども動かない。
次の休みに修理に持っていこう。

そう思っていると、後ろから白バイ。速度守っているのでヨユ~ぶって走っていると、何故か併走している。

おや?
と思っていると、寄るように指示。

何故また!?!?

開口一番
「メーターいつから止まってるの」

ええと、三日前?
でも三日前は動いたし

「今朝……」

これで5000円罰金、1点です。
またしても青切符。
10年でやっと手にしたゴールド免許、今年二回目の出番でした。

次の休みに修理行きますから!!
三日前はたたいたら動いたんです!

そう訴えても許してもらえず(そりゃそうだ)。

「じゃあ見逃しましょう、
とは言えないから」
と冷たく一蹴され。

万が一事故があった時、私が何キロ出していたか分からないと困る事になるから、と理由を言われた。

でも結局乗って行くしかないので、【故障】シールを貼り、一時的に使える運転許可証をもらった。

乗れるなら修理持ってくんだからいいじゃん!!と内心凄く憤りながらもさっさと立ち去る私。

確かに整備不良はいけない。
車だって、教習所で最初にやるのはライト、ブレーキの点検だもの。

でも、例えば朝乗って問題なかったのに、夜ライトが切れてしまったら?

車のライトは注意で済むのに、原付のメーター故障は罰金なんて差がでかくないですか。平等じゃない。

スピードメーター止まってるから確かに正確なスピードは分からなかったけど、だから左を低速で走ってたのに。もしかしたら30キロ切ってて、それが迷惑運転ならそう言ってくれたらよかったのに。


私が捕まったのは、
もちろん私が悪い。
反省してる。
メーターもすぐ直してもらった。

でも腹立たしいのは、
ポリスの不平等さ。

罰金、罰則は危ないから、乗り手や歩行者を守る為にあるもの。

でも、じゃあ整備ばっちりの車に乗ってるくせにウィンカー出さない奴は危なくないのか。
↑一番きらい

ウィンカー出さない奴は歩行者にも後続車にも危ないのに何も言われない。おかしい!!出して然るべきだろうなんの為のウィンカーだ。

あと、悪意を感じる程まぶしいヘッドライト。LEDは明るすぎて、ハイビームじゃないのに前が見えない時がある。あんなのも危ない。

それから地元に多い族車。
多い時は100台近くのバイクが大きな音を立てながら塊になって街中を走ってる。

うるさいのは仕方ないにしても、怖いのだ。絡まれそうで。それを取り締まりもしないポリス。

寄ればいいのにそのまま道路に止まった車。バスの前を渡る乗客。ノーヘルで歩道を走る新聞配達……

スピードメーターごときで……と言いたくもなりましょうよ!!!!あぁぁぁあ腹立たしい!!自分に非があるばかりにどうしようもないのが更に腹立たしい!!


ま、とりあえず今日も安全運転で行きます。乱文失礼致しました。

上野国(現群馬県)箕輪城主、長野業政。

長野氏と言えば、かつて武田に本貫の地を追われた真田幸隆が逃れ、居候した地として有名です。

武田や上杉の物語を読んでいるとチラっと出てきますが、詳細は知らず。

しかし読むと、まぁ豪気な方で。上州武者の気質を余すとこなく見せつけられました。

武田、北条に狙われた上野の武士が後ろ盾に選んだのは、義の人 上杉謙信。

長野業政は言葉の通り“命懸け”で謙信を信じ、待って、“命懸け”で国を守りました。

とは言っても、やはりマイナー感の否めない長野業政。なんと、かの上泉伊勢守信綱の元主だったのです。

上泉信綱と言えば剣の道では知らぬ人は居ない著名人。長野業政亡き後、果たして上野は武田の支配する所となりましたが、請われても仕えなかった信綱。彼もまた上州の武者だったのですよね。なるほど。


流石火坂氏。
読みやすかったです。
でも和田氏寄りで、歴史小説というには弱い印象。です!


今月の歴史人がアツイです。