きっかけ | キャバ嬢のきりぎりす生活

きっかけ

最近彼氏とくだらないことで喧嘩して、家に帰りたくない病です。

冷戦状態。

絶対私からは折れないのだo( ゚Д゚)o



お店の近くに全席個室、シャワーもあるし下着も売ってる漫画喫茶があります。
居酒屋メニューみたいのもあって、ご飯を席から頼めてしまう。
どんどん進化を遂げてますよねー、ソファーもふかふかで倒せるし、プチホテルみたい。


ここに住もうかしら??

( ・∀・)ノ

満喫にすんでいるホステス・・満喫からご出勤、昼間はネット三昧・・・。
帰りは送りも使わないで済むし、やれないことはないなーって思ってしまったw
全身綺麗にしといてさぞいいところに住んでいると思いきや、宿無し満喫はしご生活。

ちょっとシュール?

(゚~゚ )

前のキャバクラで地方からでてきたばかりの新人が入ってきたので、

どこに住んでいるのか聞いたら

「東京で知り合った人(ナンパ?)の家に寄らせてもらっているけど出て行きたいからキャバクラで働くことにした」って言っていたなぁ。

好きじゃないのに一緒に住むのはめんどくさいと。

Σ(゚Д゚ )

そりゃそうだわ!!ていうか度胸あるって!知り合ったばっかりの人の家に転がり込むってあなた・・。

意外といるのかな?家出人が水商売パターン。(一昔前ってかんじがするような)

私の場合は、学生の頃、まだ1年の入ったばかりでゴールデンウィークにサークルの旅行で遊ぶお金がなくなり、

駅前に立っていたキャッチに「体験入店だけでもいいし、短期でも全額日払いで出すから」って誘われてやったことがきっかけ。

家の近くの駅の小箱で、なぜか制服がチャイナドレスだった(笑)

若くて幼いかんじの学生の子ばっかりでした。

合コンや飲み会みたいなのに、お酒飲んで、お金がもらえるなんて!って喜んでやったっけ。

今考えれば考え激甘だし、なんの仕事もできなかったはずなのに、よく使ったなぁ、そのお店の人。素人っぽさが売りだったんだろうか?

あ、でも「お水の花道」は高校生くらいのときから漫画で読んでいたんだけどね

その時はほんと一週間やったかどうかだったんだけど、
それに味を占めてちょくちょくお金がなくなったら短期でやるようになり、

本格的にやろうと思ったのは彼と出会ってからだったけど、

都心の綺麗なお店で、華やかな嬢達を見てからだったかな

もっと指名を取れるようになりたい、お店の人に仕事できると思われたい!ってちょっと必死になったんです。

やっぱり体入や短期でただのつなぎのヘルプや、人が足りない補充要員でやると扱いも全然違うし、成績よくなってくるとお店の人からなにかとちやほやされて大切にしてもらえる・・・

そして頑張った分お金がもらえる!成績至上主義の世界だもん



はじめたきっかけはみんな様々だけど、

引越し金を貯めたい、留学代を貯めたい、

昼の仕事じゃ暮らしがきつい・・・などなど、

結局は

お金を貯めたい、ですよね。

男が好きだから、男を見つけに仕事してるわけじゃないんですよ・・。

たまにお客様に始めた理由聞かれて、


「お酒と男が好きだから~(笑)」なんていったりするけど、

冗談ですよ、冗談



( -∀-)

お金を稼ぐために仕事しているのだ!無償では絶対やらない!!

なんだろうキャバ嬢=男好き みたいなの。












いい男は好きだけど~(爆)






それにお酒と華やかな世界は好き^^



元の話に戻りますけど、彼氏と冷戦状態で、

まぁもともと昼夜のすれちがい生活だからいいんだけど

おうちの名義私だから、出ていくとしたら彼氏なのだ。(だから強気でいられるのかも?)

喧嘩した時の決め台詞は 「さっさとでていけ!!!」

今週末は彼氏は完全しかとで遊んでやるっ

(゚▽゚*)