できる男って。 | キャバ嬢のきりぎりす生活

できる男って。

今日(昨日のこと。まだ寝てないから一日が終わらない・・)のお客様。
態度がでかくて、やったら横文字使うおじさんが来ました。
数回見かけたけど、着いたことはなかったんです。毎回我が物顔なかんじで「なんだあれ?」って思ってました

「あの人店客で、ちょっと難しい人だから」って付回しのボーイに言われてついたんだけど。

話の中で












「自慢じゃないけど、僕はここに来るお客さんの中で一番頭がいいと思うね」




( ´ロ`)

なんだそれ?



ほんとか嘘かわからないけど、某大の教授らしい。

会話の合間にいきなり英語

でも発音悪い中学英語で大袈裟。Really?とかI don't think so.その程度

これは、やっぱりコンプレックスの裏返しなのかな?かわいそうな人かな?と思って




「私、日本語もよくわかんない」ってとぼけたら
(どんなボケだ)




本気にされた。



字・・ちょっとは読めますよ・・・(-_-;




私のお客様で大学の教授の方はいらっしゃるけど、紳士的でいつも謙遜していて誰と接するんでも威張ることはない。

ほんとにできる人は

人間の優劣なんて気にしないで、

どんな人にも分け隔てなく接することができるんじゃないの?


(-Д-)//なんてちょっと真面目なことを言ってみました・・・。


数年前にいた、ある綺麗なキャバクラの更衣室だったかバックルームには密かに本棚がありました。

ハードカバーの本が置いてあるキャバクラなんて初めて!!(^ー^* )

いや、クラブアフターとか、ベストクラブ(キャバクラ情報雑誌)だったらどこにでも置いてあるけどさ・・

まだ周りの女の子となじめなかった頃、帰りの待ち時間やヘアメイクが早くて、開店まで時間があったときよくその本棚の本読んでました。

置いてあった本はこれで学べ!!って店側の無言のメッセージ

「キャバクラの~~」とか(作者忘れちゃった)
銀座のママさん、ますいさくらさん、しほさんの本が多数。

よくテレビにも出ていたし、ちょうどその頃人気になったときだったのかな?

『できる男』論は、万人の男に当てはまらないなぁ~ってかんじ。


著者: ますい さくら
タイトル: 銀座ママが教える「できる男」の口説き方
名前は知っていたんですが、きっとちょっと水商売をやりだしたら『当たり前』に身体に染み付くことばかりでは?
とヒネくれた考えで自分で買うことはなかったんだけど・・・
読んでみると共感すること、学べることもいっぱいあった。




著者: 蝶々, 天野 なすの
タイトル: 銀座小悪魔日記―元銀座ホステスの過激すぎる私生活
でもお水系での今お勧めの本は、これです。

私はまだ立ち読みだけなんだけど・・
なつみさんもすすめてましたよね??