あらら | キャバ嬢のきりぎりす生活

あらら


今のお店は、落ち着いていて若いお客さんが少ないんだけど、
なんだかずいぶん軽めな雰囲気の若者がいるな~と思ったら、友達がホストを呼んだみたいでした。

彼女は楽しく飲んでるのが好きなだけで、彼が好きって訳じゃない

って言っているけど、すっかりはまってる。

隣についているときの顔が、仕事中の顔じゃないよ、全く


ヽ(´ー`)丿

お店が終わった後に電話が鳴って、嬉しそうに話してるの。


「これからお客さんとアフターして、






お金貸してもらえたら行くよぅ~(* ^ー゚)」



なんて言っていたんですゎ。おいおい。

若さって怖い・・


電話を切った後、

「行くって言ったってさぁ、キャバとホストじゃ全然値段が違うじゃん!ねぇ」


って同意求められたけど、(ホストは指名、ボトルで最低3万位だっけ?)

知るか(-_-;

そういいながらうきうきメイク直ししているんだからさぁ。

一旦はまってしまってる人には何を言ってもどうしようもないけど
こうやって、お客様側の心理も学ぶのかもしれないな・・



長くはできない水商売、お給料は大切にして欲しいものです。
なーんちゃって。

お水でお金を貯める人は、滅多にいない。もらう分だけの暮らし方をしてしまうから。

ってたまに聞く言葉。怖いけどあたってる。

昼の仕事の時なんて、お茶だって自分で作る勢いだったのに、ちょっと余裕出てくると値段も見ずに買ってたりするもん。

いや、明日からはせめて帰りにコンビニで食料買うのやめよう。

Dietしなきゃ。うぅ・・睡魔がおそろしーくらいおそってきたからもう寝ます。って朝の7:30だけど。