距離を置くに至った原因 その2 | 崖っぷち29歳が彼氏に振られるまでの記録

崖っぷち29歳が彼氏に振られるまでの記録

婚活しまくっていた29歳独身女が、彼氏に振られるまでの記録を綴るブログです。リアルタイム進行。

そんなこんなで違うことばかりの私たち。

当然衝突ばかり起きていくのです。

 

まず、1番大きかったのは、デート頻度でした。

彼は、365日トレーニングしている日々。

そこに、私とのデートをねじ込むわけです。

彼は当然そんなことしたくないから、デートなんてろくにできない。

付き合ってから2か月のデートは、本当に数えるくらいでした。

 

そこで、カレンダーシェアアプリを導入して、

彼の絶対譲れないトレーニング予定を入れてもらって、デート予定を組みました。

それでも、デートの約束をした平日の夜に、

同僚とお喋りしていて連絡一つしてこない彼に、

「私との約束より同僚とのお喋りのが大切なんだね」って怒ったり。

とにかく、私はいついつでも大切にされていない感じを感じていました。

 

トレーニング予定を催促しないと入れてくれない彼にラインをして、

「師匠と相談してカレンダー入れるね」と言われると、

「師匠とはトレーニング予定相談できるのに、私とデートの予定の相談はできないんだね」って返したり。

私は一度も「いつデートしたい?」って聞かれたことはありませんでした。

それを言っても、彼は全く変わりませんでした。笑

 

「私と競技どっちが大切?」と結果が分かっていてもつい聞くと、

「それはこれから調整していくからさ~あせる」と遠回しに「競技」と言われ。

うそでも「しましまだよ」って言ってほしかったよね。

競技に彼は夢中なんです。

自分で「好きとか嫌いとか越えて、夢中なんだよ」っていうレベルで夢中なんです。

定職に就かなくてもいいと思えるくらい、夢中。

私のことなんて眼中にないんですガーン

 

そんなこんなで、2週に1回は喧嘩をしていました。

そして、彼はその度に「疲れた」とか「めんどくさい」と言って、連絡を絶ってきました。

一度もちゃんと向き合おうとしてくれたことはありませんでした。

 

 

牛しっぽ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛あたま

ここまで書いて、男の人にとって、私は超めんどくさいだろうな~と思うと共に、

何でこんなことをずーっと思いながら、半年以上付き合ってきたんだろうって

自分に疑問を抱いています真顔