~病院~
次の日は病院だった。
待ち時間、ディズニーランド並み。
3時間待った。
その間、彼とMail。
題名:紅茶タイム
「まだ待ってるの?ディズニーランド並みだね(>_<)
」
「お仕事中にMail本当に大丈夫なんですか?」
「僕は自由なので大丈夫だよ(^^)華さんと出会ったのも頑張ってきた自分への神様からのご褒美かもしれません」
頑張ってきた自分へのご褒美。
私が??
あの頃は自分に自信がもてなくて、この言葉は受け止められなかった。
いまはわかる。
ちょっぴりでも自信がもてるようになったのは彼のお陰だから。
それから急ピッチで仲良くなってゆく。
ちょっと焦っているんじゃないかな?とおもって
「光さんは積極的ですね」
「ごめんなさいね
ちょっと焦ってしまいましたm(__)m」「ゆっくり仲良くなっていきましょうね♪」
「そうですね(^^)そうしましょう」
いま自分思い出しながら書いているけど
あのときから積極的ではあるけど誠実な態度だったよね。
疑い深い自分がちょっぴりお馬鹿だったかも・・・
~50通のMail~
50通のMailのなかから
ん?と直感で選んだのが
いまの彼。
あのとき、
魔がさしたとき
「やっぱりこんなことしちゃいけないよね」
っておもったとき
投稿削除して誰にもMailを返さないでやめよう、とおもっていた。
投稿削除しても
まだMailがくる。
「消えてないのかなぁ??」
そのときだった。
彼からMailがきたのは。
変なところのわりに
きっちりした文章。
礼儀がある文章。
これに惹かれた。
「Mailしてみようかな?」
50分の一の確率。
トータル50通Mailがきて
彼だけにMailを返した。
あとのMailは削除した。
「よくここは利用するんですか?」
「いいえ、(魔がさしたとゆうか)友達から聞いて初めて利用しました。」
私はそれに安心して大検の資格の勉強をしていることを話した。
職業を聞いたときはびっくりもいいとこ!
大変立派な職業で・・・。
いつのまにか打ち解けた感じで時間を忘れてお話してた。
確か夜中の1時ぐらい。
「眠くないですか?僕は楽しくて眠れそうにありません。華さんは明日も勉強があると思うのでゆっくり休んでね(^^)」
「私も楽しくて眠くないけど明日に備えて寝るね♪おやすみなさい〓」
ここからふたりの明日は始まっていく。
運命(さだめ)~出会い~
いまから6ヶ月前。
もう6ヶ月。まだ6ヶ月。
どっちだろう?
私はもう2年くらい一緒にいる感じ。
いまから6ヶ月前―・・・
ふたり魔がさした瞬間に出会った。
私は寂しくて寂しくて
「どこかに王子様いないかなぁ」
寂しすぎて魔がさした。
きっと彼もそうだったとおもう。
あるネットに手を出した。
投稿して
50通Mailがきた。
「やっぱり、こんなことしちゃいけないよね。」
友人達には本当のことは言えなかった。
ここで出会った、と。
だって変な目で見られるのが確実にわかっていたから。
いわゆる、奇跡。
こんなところで知り合って愛が育まれることは奇跡なの。
幻でもない幻想でもないリアルな現実。
友人達にうそをつくつもりはなかった。
でもうそをついたのはちゃんとふたりは向き合っているよ、とゆう意志表示でもあったの。
変なところで出会っていい加減な恋してるんだ、とは見られたくなかった。
ごめんね、、みんな。
でもちゃんとふたりは
確実に愛を育みながら
生きているよ。
奇跡とゆう名のなかから。
もう6ヶ月。まだ6ヶ月。
どっちだろう?
私はもう2年くらい一緒にいる感じ。
いまから6ヶ月前―・・・
ふたり魔がさした瞬間に出会った。
私は寂しくて寂しくて
「どこかに王子様いないかなぁ」
寂しすぎて魔がさした。
きっと彼もそうだったとおもう。
あるネットに手を出した。
投稿して
50通Mailがきた。
「やっぱり、こんなことしちゃいけないよね。」
友人達には本当のことは言えなかった。
ここで出会った、と。
だって変な目で見られるのが確実にわかっていたから。
いわゆる、奇跡。
こんなところで知り合って愛が育まれることは奇跡なの。
幻でもない幻想でもないリアルな現実。
友人達にうそをつくつもりはなかった。
でもうそをついたのはちゃんとふたりは向き合っているよ、とゆう意志表示でもあったの。
変なところで出会っていい加減な恋してるんだ、とは見られたくなかった。
ごめんね、、みんな。
でもちゃんとふたりは
確実に愛を育みながら
生きているよ。
奇跡とゆう名のなかから。

