
とゆうのも、趣味の1つに映画鑑賞があります。ベタですが

私の趣味の中でも、これにかける割合が結構多く、どうせならということでやっていきたいなと思います!
まぁ超アマチュア目線なので、その辺りはご容赦ください

さて、今回わたくしティーンがコメントさせていただく映画は

『キャストアウェイ』
2000年公開で、監督はロバート・ゼメキス。あのポーラーエクスプレス
などでもお馴染みですね
この監督のアニメーション映画はかなり好きです。
特に、最近の『クリスマスキャロル』はとても気に入っています


そんなロバートゼメキスが主演にトムハンクスを迎えて製作したヒューマンムービーのキャストアウェイですが、まず、
長い

ダラダラ

最初から酷評です(笑)
題材・テーマはシンプル且よく見かけるものだけに、とても長く感じましたね。
といっても私、この映画、何回も見てます(笑)
けどねーやっぱ長いよ..
ストーリーをかなり簡略して言うと、
やり手のサラリーマン金太郎的なトムハンクスが、飛行機事故に遭遇して、恋人を国に残したまま無人島で四年間臭い飯食って、やっとこさ帰国すると、最愛の人は結婚してました!!ガビーン!!
ってな感じです

笑まぁそれ以上に良い点はいくつもありますが、こんなシンプルなテーマなら2時間以内に収められたんじゃないか?と毎回見るたびに感じます。
むしろ収めたほうが、スッキリして行くと思います。
ですがまぁトムハンクスの演技や演出技法なんかは、さすがだなぁと

飛行機が墜落し、ブラックアウトして無人島に漂着するまでの真っ暗闇が、かなり続くんです

一瞬映画終わり?とまで思わされました


斬新といっていいのか、無駄といっていいのか、とりあえず驚きました

トムの顔で語る演技もそうですし、空腹の期間で身体が削られていく様も見事だなぁと感心しますねぇ(>.<)

この映画の構成は大きく分けて3構成になり、
『墜落前の生活』
『無人島生活』
『帰国後談』
となりますが、それぞれ過剰な演出を削っていけば、とても見やすくなり、シンプルに万人受けしやすい映画になるかと思います


特に最後の『帰国後談』の辺りは、そんなに見せなくてもいいんじゃね?感が否めないので、大幅にカットして、うまく繋いでリマスターバージョンで再販していただければ、購入してもいいですかね(--;)

でもまぁ、テーマや内容は分かりやすくていいと思いますし、なによりトムハンクスですからね


一度見てもいいと思いますしオススメですかね


最初に述べているように、かなりのアマチュア意見ですから、いやいやちょい待てよ。という方々もいらっしゃると思います


素人目線でなんか書いてるやつがいるよくらいで読んでいただければ幸いです

それでわまた次回の投稿まで


さらばじゃ

Android携帯からの投稿
