今回から何回かに分けて、
私
が開発に携わったトラウトロッド
スミスフィールドリームノイエEV
「FLNE-60STL」についてご紹介していきたいと思います
「FLNE-60STL」についてご紹介していきたいと思いますノイエEVシリーズとしては初のソリッドティップ採用ロッド

コンセプトは
「フックを魚の口に残しつつ、オートマチックに掛けていく攻めのソリッドティップロッド」
です

このコンセプトが活きる例を挙げますと
トラウトがルアーにバイトした時...
反転するまでには至らず、そのままフックを離してしまう...
というシチュエーション
体験した方は多いかと思います。
サイト(水中を目視して釣る釣り)ができる状態であれば目視しながらどんどん掛けていくのも有りですが、
反射神経が求められる釣りも追求しすぎると色々な要因でムラが発生しちゃいますし
一方、ブラインド(水中を目視しない状態での釣り)は特に道具に助けてもらえる部分は大きいです
そのため、
トラウトがフックを咥えてから手元にアタリとして感知するまでの「タイムラグの発生」や「口に触れているフックポイントがズレてしまう」ことによるフッキングロスを極力抑えたロッドの必要性を強く感じていたのです
そこで今回作ったFLNE-60STLは、初期掛かり時の手元に来る感度と伝達の速さを追求しており、
アタリを瞬間的に感知した上で、そのままスパッっ
とフッキングに持ち込みやすくしてあります
その「オートマチックで瞬間的のフッキング」の大まかな流れはこんな感じです
①初期掛かり時に繊細なソリッドティップによって一瞬のタメを持たせ、フックポイントを口に残しておく。
②そして追従性の高いソリッドティップ〜フッキングに繋げるベリーへとスムーズにパワー移動してそのままフックは貫通。
③強靭なバットパワーを持っているので、掛けた魚にパワー負けすることなくスムーズ寄せてこれる!
FLNE-60LSTは先述した通り
「攻めのソリッドティップ」
という位置付けで作りましたが、普通に使っていて快適に
楽しく
釣れて、尚且つ他のロッドとの使用感の違いをしっかり感じ取れるように作ってます
楽しく
釣れて、尚且つ他のロッドとの使用感の違いをしっかり感じ取れるように作ってますこのようなコンセプトが詰め込まれている
ということを少しでも覚えておいていただけるともっと釣りが楽しめると思います
ということを少しでも覚えておいていただけるともっと釣りが楽しめると思います因みに現在、もう一本別のロッドをテスト中です。今回のFLNE-60STLとの使い分けが気持ちよくできるように
。こちらも発売に関してはまだまだ未定ですが
楽しみにしていてください

楽しみにしていてください
その2に続く

