昨年の作品の出来が望外に良かったので、その続編を早速映画館まで行って見てきた。



が。前作のような幕府終焉からの明治政府誕生という時代背景の描写を取り入れた濃密な展開を期待してはいたが、今作はチャンバラ祭りで終始しておりうーんという感じ。確かにチャンバラ祭り自体は海外受けはしそうだが、前作のほうがストーリーの描写と構成含めて作品としては良かったと私は感じた。

ただ、出演者については前作にも増してこれでもかというイケメン揃いだったので、映画館を出た時の周りの女性の顔が心なしか緩んでいるような気はした笑

また殺陣については相変わらず見事で素晴らしかった。トレンディ俳優?らにあの動きまでされたら男の私でもクラクラしてきちゃうレベル。

ストーリー自体もとうとう志々雄真実が出てくる編を扱っているため原作でその辺が好きな私個人的にはクリーンヒット。

まだまだ続編もあるらしく、あるならあるで気になる人間としては見るしかないでしょうとしかいえません^^;