「崖の上のポニョ」をいまさらではありますが映画館で見た。よかった。
誰だ、面白くないっていったやつ!
むちゃむちゃ、面白かったやんけ。
やはり、人の言っていることは自分で実際見て体験してみないと本当のところかどうかはわからない、ということを再実感。
ファンタジーでしたね。あまり、私はフィクションの映画とか小説とか見ないほうなので、余計かもしれませんが、ホントに見たことのない世界を見たという感じ。映像が素敵だったの一言。温かみがあったというか、なんというか。特に、感情表現がとても豊かで感動した。宗助のお母さんのリサが、夫が帰ってくる日に楽しみに待っていたのに、夫が急用の仕事で帰ってこられなくなったことを知ったときの感情表現は、三人しか客のいなかった今日行った映画館で、私一人が大ウケしていた。
昨日の今日まで「崖の上のポニョ」は見る気はなかったのだが、昨日、青葉通のアユミ書店で買った、プロデューサーの鈴木敏夫さんが出した本である「仕事道楽」(岩波新書)を読んで、すごく、やりがいのあるお仕事をされていらっしゃるのだなと感動して「見たい」と興味がわき、そして、今日、勉強が思うように進まなかったため、夕方6時に映画見に行くと決め、それまで勉強を頑張って自分へのご褒美という名目で行ってきた。
ジブリといえば、山形での英会話教室のバイトのとき、東北芸術工科大学所属だった生徒さんで、ジブリに就職してアニメーターになった方がいて、その方も頑張っているのかなぁと、ふと思い出しながらみていた。ゲド戦記のときにはクレジットに名前があったようだが、今回は見逃したなぁ。いずれにせよ、ご活躍をお祈りしております。
さぁて、パワーをもらった。イヒヒ。おれも頑張ろっと!