学生個別に教授が前期のテストの講評を行ってくれるということで、先日やっと私の番が回ってきて、ドキドキしながら話をうかがってきた。
その教授は鬼。いつもは穏やかなのだが、テストの採点は別。60点越したら可がやっと来るところ、テストの平均点は50点台前半とのこと。
つまり、半数以上、単位取得基準に達しない。これは、単位一つでも落としたら留年を食らう身にとってはたまったものではない(但し、通年科目のため後期のテストで挽回しろということらしいが)。
「何言われるのか」と内心冷や汗かいたが、教授の話は「意外にも」とても私にとって自信がつくものだった。
「うーん、S(私)くん、調子いいね、おおむね良好。勉強の方向性間違ってないよ。このままいけばAとれるんじゃないかな」
とのこと!
周りの議論についていくのがやっとの状況の中で、疑心暗鬼のなか自分でこれでいいのかなどと勉強の仕方を模索していただけに、とてもありがたい言葉。
ただ、課題点も浮上。自分の場合、周知の事実と勝手に割りきって書いていることで、論証の緻密さに欠けるところがあり、一つ一つ論理の筋道を丁寧に示すことができれば尚よしとのこと。
これは、気をつけなければ。
反省。と同時に、モチベーションかなりアップ!
やったるぞーーいやー久しぶりに人に褒められた気分。
(でも先輩に聞いたところ、その教授はモチベーション上げがうまいことで有名らしい。ま、モチベーション上がればなんだって良いのさ)