中小企業のナンバー2日記 -14ページ目

振り返ると「変化すること」に踏み込めなかった

今年もあとわずか。


中小企業のナンバー2として振り返ると、今年は「変化すること」に踏み込めなかった中途半端な1年だったなあ・・・と感じます。


ざっとあげると、


・ターゲットの見直し

・営業手法の見直し

・プロモーション活動の見直し

・従業員マネジメントの見直し

・社内における役割の見直し

・端末やクラウドサービスなどの便利ツールの導入

・企業理念の見直し


などなど、色々「変化しなければいけないこと」はありました。


ハッキリ言って、完全に履行されたものはなかったです。(部分的に変化したものもありますけどね)


だから、どれも僕のタスクリストに入ったままです。


どれも現実的にやっていかないといけないことばかりなんですが、日々の実務に追われ、それをこなすことで逆に「現実逃避」になっていたような気がします。


あと、「変化すること」って相当なバイタリティがいりますからね。


今年は体調こそ崩さなかったものの、バイタリティでいうと0点な1年だったのでは・・・・



先日買った「日経ビジネス」の臨時創刊号の巻頭言(P5)の「今の日本に必要なのは未来予測への強い執着心」を読んで、自分にも大いに当てはまる、と感じました。


日経ビジネス増刊 徹底予測2013 2013年 01月号 [雑誌]
¥680
楽天

「逃げや言い訳」、「考えることを避けること」はやっぱりやってはいけないですね。

来年から、いや「今この瞬間から」、今年を反省し、どんどん変化していきます。