振り返ると「変化すること」に踏み込めなかった
今年もあとわずか。
中小企業のナンバー2として振り返ると、今年は「変化すること」に踏み込めなかった中途半端な1年だったなあ・・・と感じます。
ざっとあげると、
・ターゲットの見直し
・営業手法の見直し
・プロモーション活動の見直し
・従業員マネジメントの見直し
・社内における役割の見直し
・端末やクラウドサービスなどの便利ツールの導入
・企業理念の見直し
などなど、色々「変化しなければいけないこと」はありました。
ハッキリ言って、完全に履行されたものはなかったです。(部分的に変化したものもありますけどね)
だから、どれも僕のタスクリストに入ったままです。
どれも現実的にやっていかないといけないことばかりなんですが、日々の実務に追われ、それをこなすことで逆に「現実逃避」になっていたような気がします。
あと、「変化すること」って相当なバイタリティがいりますからね。
今年は体調こそ崩さなかったものの、バイタリティでいうと0点な1年だったのでは・・・・
先日買った「日経ビジネス」の臨時創刊号の巻頭言(P5)の「今の日本に必要なのは未来予測への強い執着心」を読んで、自分にも大いに当てはまる、と感じました。
「逃げや言い訳」、「考えることを避けること」はやっぱりやってはいけないですね。
来年から、いや「今この瞬間から」、今年を反省し、どんどん変化していきます。