中小企業のナンバー2日記 -12ページ目

引っ越し業者の電話営業

急ですが、今月末に引っ越しをすることになりました。


日程もそろそろなんで、昨日、引っ越し業者を探そうと思い、「引っ越し一括見積もり」のようなサイトに登録。


すると、登録した瞬間から、メールと電話のラッシュ。


「前回の引っ越しの時もこんなかんじだったなあ」と思い出しながら、対応してました。


まだ訪問見積の前なので電話段階ですが、現状の感想としては、



①知名度の低いZ社


女性からの電話。基本的に声が大きすぎ、こちらの話を聞いていない。ただ値段が異常に安い。しかも訪問せずに、「これで決定でよろしいでしょうか?」とクロージングをしてくる。こっちとしては「大丈夫なのか?」と思ってしまいますよね。一度訪問のアポは入れましたが、ここはたぶんないだろう。


②知名度の高いA社


男性からの電話。応対は全般的に丁寧。ただ、値段がこちらが想定していたよりも高い。言い分としては、2tトラックではムリっぽいので3tにするとどうしても高くなってしまうとのこと。A社に関しては前回の引っ越しをやってもらって満足してたので、僕はここに頼もうと思っていたのに・・・ 前回のA社はまずアポをとって訪問の際に営業マンが値引きをして決定しました。このアポインターは、なぜアポを入れないのか?が疑問でした。ですので電話で終了。


③知名度の高いS社


男性からの電話。スタンスがハナッからアポどりに徹している感じ。僕もそれは歓迎なのですが、気になる①のZ社のことを聞いてみることに。すると「小さいところは安かろう悪かろうですわ」とか「小さいところは仕事がないんでムリからとってるんですわ」など、予想以上の他社けなし。こちらとしても、他社を落とすトークをここまでしていいのか?と驚きました。ただ、ここもアポはとってます。


④A社から再度電話


今朝、A社から再度電話があり。というか「普通日曜の朝8時に電話してくるか?」と思います。いちおう聞いてみると、昨日の続きではなく、情報を共有されていない別の人でした。情報の共有がなされてないなあ。色々ありますが、本日の担当は、まず訪問させてください、とうスタンスだったので、アポをとりました。



現状電話でやりとりしているのはこの3社です。


引っ越しの営業マンというと、「粘り込んでとにかく契約とってこい!」という感じなので、大変そうですね。


引っ越し業者の場合、基本的にインバウンドだと思いますが、まず最初の電話の人間。


この役割は大きいですね。


そう考えると、①は論外、②は感じはいいが押しが弱い、③はスタンスはいいがしゃべりすぎ、④は普通、と一長一短で、「ここはいいな」ってとこはなかったです。

ということは、引っ越し業者では、最初の電話がうまければ、だいぶアドバンテージなんでしょうね。


あとは、クローザーと実際の作業の人。


ここももちろん大事ですよね。


僕的には、前回やってもらたったA社がよかったので、できれば値段を負けてもらってA社でやりたいです。


来週、訪問見積で月末に引っ越しなので、また気が向いたらブログに書きます。