主人在宅ストレス症候群とは夫が1日中在宅するようになることで、妻が病気に掛かってしまう病気。
夫が定年退職するなどして仕事がなくなり、その結果1日中在宅するようになって妻を束縛すると、大変なストレスを感じるようになることが多い。長年、平日日中は主婦一人といった生活が普通であったのに、夫の定年退職後は昼夜を分かたず束縛されて多くの病気を発症する。また、若い世代でもリストラされた夫がずっと家にいて妻を束縛する場合も同じである。
症状
胃潰瘍などの身体症状のみならず、過敏性腸症候群や過換気症候群などの心身症うつ状態やパニック障害など心理的色彩の濃いものまで様々な症状を示す。
こんな記事を発見しました!?
以前、アタシが膵炎を発症して
50日間も入院していた際に
知り合いになった同じ病棟の入院患者サンの中の1人であるヘルニア手術により下肢に麻痺が出てリハビリをされていた60代の男性(建設会社の社長サン)が、『うちの奥サンは、自分が仕事を引退してからは気心の知れた友達と旅行ザンマイで家にはほとんど居ないが、まぁ好きなコトをさせてあげていれば機嫌がいいし、奥サンが元気なら家庭も円満だ』と笑いながら話していました。
『亭主元気で留守がいい』
と言いますが、
夫の定年退職後は
『女房元気で留守がいい』
夫婦円満の秘訣かも
知れませんね~.。o○