全身麻酔の深い眠りの中で

僕は 不思議な夢を見た


「今日から 3年3組に入ります榊原恒一です」


「僕にしか見えてない それとも これが夢の続きなんだろうか?」


「君 病院のエレベーターでお会っよね

見崎さん 名前 聞いてもいい?」

「鳴 共鳴の鳴 悲鳴の鳴」

「…気を付けてもう始まってるかもしれない」


「君の 目...? 人形の目? 君 誰なの?」