2019年もあと少し。
前回予告してた”ポイントカードのモバイル化”について書きたいと思います。
キャッシュレス還元事業が今年10月に始まり、決済のモバイル化を進めましたが、
そのついでに、
 
ポイントカードをiPhoneに入れてしまおう!
 
という作戦を11月に実行しました。
 
きっかけは、十数年使用してボロボロになったポンタカードが裏のバーコードがついたフィルムがついに剥がれてしまったこと。
 
しかし、他にもたくさんありすぎた。
20代から登録してたポイントカードは30~40種類もw
 
まずは、メジャーなやつからってことで、
・ポンタカード
・Tカード
・dポイントカード
から先にアプリをダウンロード。
 
その後、使える店も増えてきた楽天ポイントカードも利用登録してこちらもアプリに登録した。
 
やりだすと次々に探求してやってしまうもので、他の店のも約1ヶ月かけて普段財布に持ち歩いていなかったものも含め、順次アプリをダウンロードしてiPhoneにまとめた。
 
あと、ポンタカードはApple Payに登録することもでき、ローソンに限り本体をかざして支払いと同時にポイントつけることが可能!
 
財布すっきり♪
 
しかし、あえてしなかったものもあり、
・WAONポイントカード
・TRIALプリペイドカード
これらはレビューで見てアプリの評判が良くなかったのでそのままです。
 
11月以降、アプリを開いて出すことが多くなりましたが、使えない店もいくつか。
吉野家でTカードが使えるもののアプリの画面が使えず(今は対応するようになった)、慌てて車から持って来たこともあったり、
セカンドストリートではモバイルのポンタカードが使えず、元のカードも使えないので予備でもらった新しいカードを別のアドレスで利用登録しなければならなかった場面もあり。
 
けど、徐々にモバイル化は進んでいくことでしょう。
 
今までなぜ気づかなかったのか…
どれだけ管理が出来てなかったか気づかされた。
 
今年に入って、違う景色が見えてきたってことでしょうね。
 
 
あと、キャッシュレス決済についても。
 
写真はついに登場したファミマのセルフレジ。
(名駅付近の某ビル地下のファミマにて。現在はdポイントと楽天ポイントも対応してます。)

自分が現在使用しているのはやはりメインは”本体かざす系”=Apple Payの”iD”か”モバイルSuica”ですが、

・ファミペイ

・d払い

も使う場面が多くなってきました。

 

後ろで待ってる客も気にならなくなってきたかな。

 

 

意外と店員さんが決済方法を理解してないこともあるなぁ…

外人店員さんのほうがちゃんとしてるぞおい…

 

名古屋だと、”nanaco”を”manaca”と間違えられたこともよくあった。

それと、東海地区だと”Suica”では通じないことが多い。

そりゃ名古屋地区は”manaca”エリアですからね、間違えられるのもわかる。

しかし、三重県はよくわからないw

”TOICA”?それとも”PiTaPa”?三重県北中部だと近鉄が主役でJRが脇役だしなぁ…

なので、モバイルSuica支払いの時は”交通系”と言うようにしているのでありますw

 

関東圏や仙台、そして地元だと”Suica”でちゃんと通じるので妙な安心感がありました♪

 

写真は地元の某ストアにあったポスター。

地方のスーパーでもちゃんと進んでるんですね。

 
今年は、こいうった時代の変革を感じた一年でもありました。
 
さて次は今日、一年の総括としてもう一発ブログいきます。