2学期中間テストまで1週間。

多くの中1にとって数学の鬼門は
1次方程式の利用だ。

方程式そのものは解けたとしても、
その利用となると話は別だ。


この問題のように、

買うオレンジの個数をx個とした
ときのりんごの個数を(15-x)個と
表すことがどうしても出来ない。

「オレンジが5個のときりんごは?」
「10個😊」

「じゃあ、オレンジx個のときの
りんごの個数はどう表せる?」
「・・・・・🤔」

「じゃあ、オレンジ10個のとき
りんごの個数は?」
「5個😊」

「15-10と考えたよね。じゃあ、
同じようにオレンジx個のときは?」
「・・・・・😞」

毎年お馴染みのやりとりである。