去年の11月に秋田で、学生時代の
サークルの同窓会を行ったのだが、
その幹事をしてくれていたのが、
劇団わらび座で脚本や演出を
担当していた後輩のK。
Kは2年前に、病気で奥さまに
先立たれていたのだが、
今度はそのKが亡くなった。
去年の同窓会の時点では、
治らない位にまで病気が進行していた
らしいのだが、Kはそんな素振りは
少しも見せずにはしゃいでいた。
事実を受け止めることが出来ない。
冥福を祈る、などというありきたりの
言葉は使う気になれない。
ネットニュースもKの悲報を、
称賛の言葉と共に伝えている。
