眼科の待合室で順番を待っていたら、
看護師👩‍🍳さんが、

「○○さ~ん」  「□□さ~ん」

「ニイヌマケンジさ~ん」
その瞬間みんなの視線が一点に
注がれたのだが、もちろん地元出身の
演歌歌手がそこにいるはずはなく、

名前を呼ばれた青年が
ばつが悪そうに、診察室に
消えて行っただけだった。