根源を辿っていたら、そこは美容室だった。
最近、ある中学の2年生のお母さんから、
入塾についての、お問い合わせの電話を頂いた。
このお電話を頂くまでの経過は、以下の通り。
去年の9月に入塾して来た、中2のNちゃんは、
数学が苦手だったのだが、2学期の期末テストで、
かつてないほどの、高得点(彼女にとっての)をとった。
その後、そのNちゃんのお母さんの紹介で、冬休みに入塾した、同じ中学のY君も、
数学が苦手で、2学期末のテストでは、数学が8点で、学年最下位だったのだが、
先日の3学期末テストでは、平均を上回る高得点(彼にとっての)をとった。
そして、今回のお問い合わせは、そのY君のお友達のお母さんから。
もちろん、Y君のお母さんから、当塾のことを聞いた上での事だった。
NちゃんやY君の点数がぐ~んと伸びたのは、
私の教える技術が優れているからではなく、
そもそも、2人の前回の成績がかなり悪くて、充分な伸びしろがあったことと、
テスト前に、その範囲の中の、特に点をとりやすい部分だけを、集中して繰り返したからだ。
だから、NちゃんやY君のお母さんに、「ウチの子は、力がついた。」と
勘違いされても困るのだが・・・・・。
勘違いでも、結果が重要な業界なので、
生徒が増えてくれるのは、もちろん嬉しい事である。
それで、今回、私が何を言いたいのかというと、
そのY君のお母さんに当塾を紹介してくれた方であるNちゃんのお母さんに当塾を紹介してくれたのが、
美容室を営んでいる方だったということ。
その方のお嬢さんであるRちゃんは、Nちゃんの3ヶ月前に、当塾に通い始めていて、
1学期末に、これまた、同じ方法で自己ベストを記録していたのである。
「解りやすい教え方をする、とてもいい塾よ。」
その美容室のお客さんである、Nちゃんお母さんに、Rちゃんのお母さんが、そう言ってくれたらしい。
美容室では、いろんな話題に花が咲くみたいで、
そのひとつが、「我が子の成績」だったという事なのだろうが、
まあ、今日の結論としては、美容室経営者は、是非、味方に付けておくべきであって、
逆に言うと、敵に回したら、小さい町の塾としては、恐ろしい事になるかもしれないという事だ。
最近、ある中学の2年生のお母さんから、
入塾についての、お問い合わせの電話を頂いた。
このお電話を頂くまでの経過は、以下の通り。
去年の9月に入塾して来た、中2のNちゃんは、
数学が苦手だったのだが、2学期の期末テストで、
かつてないほどの、高得点(彼女にとっての)をとった。
その後、そのNちゃんのお母さんの紹介で、冬休みに入塾した、同じ中学のY君も、
数学が苦手で、2学期末のテストでは、数学が8点で、学年最下位だったのだが、
先日の3学期末テストでは、平均を上回る高得点(彼にとっての)をとった。
そして、今回のお問い合わせは、そのY君のお友達のお母さんから。
もちろん、Y君のお母さんから、当塾のことを聞いた上での事だった。
NちゃんやY君の点数がぐ~んと伸びたのは、
私の教える技術が優れているからではなく、
そもそも、2人の前回の成績がかなり悪くて、充分な伸びしろがあったことと、
テスト前に、その範囲の中の、特に点をとりやすい部分だけを、集中して繰り返したからだ。
だから、NちゃんやY君のお母さんに、「ウチの子は、力がついた。」と
勘違いされても困るのだが・・・・・。
勘違いでも、結果が重要な業界なので、
生徒が増えてくれるのは、もちろん嬉しい事である。
それで、今回、私が何を言いたいのかというと、
そのY君のお母さんに当塾を紹介してくれた方であるNちゃんのお母さんに当塾を紹介してくれたのが、
美容室を営んでいる方だったということ。
その方のお嬢さんであるRちゃんは、Nちゃんの3ヶ月前に、当塾に通い始めていて、
1学期末に、これまた、同じ方法で自己ベストを記録していたのである。
「解りやすい教え方をする、とてもいい塾よ。」
その美容室のお客さんである、Nちゃんお母さんに、Rちゃんのお母さんが、そう言ってくれたらしい。
美容室では、いろんな話題に花が咲くみたいで、
そのひとつが、「我が子の成績」だったという事なのだろうが、
まあ、今日の結論としては、美容室経営者は、是非、味方に付けておくべきであって、
逆に言うと、敵に回したら、小さい町の塾としては、恐ろしい事になるかもしれないという事だ。