先週の金曜日、県内公立高校の実質志願倍率が発表になった。
地元6校の平均倍率は0.97倍だったが、
人気の進学校は1.02~1.22倍で、ほぼ例年通り。
予想外だったのは、農業高校の食物科が、1.28倍で最高倍率だった事と、
毎年、0.70倍程度と不人気だったS高校が、1.05倍と十数年ぶりに定員を上回った事だ。
農業高校の食物科が最高倍率になった訳は、
学力はあるものの、もうこれ以上勉強はしたくないという女の子達が、
そちらを希望したため。
また、S高校の志願者が増えたのは、
夏の体験入学が、かなり好評だったからだ。
S高校の先生方は、かなりの努力をしたに違いない。
S高校は、これでひとまず、存亡の危機を脱した事になる。
さて、ボーダーライン前後の生徒達は、これから1週間の調整期間中、
志願先を変更すべきかどうかで、苦しく悩ましい日々を過ごす事になる。
運命の最終確定倍率が発表になるのは、1月20日。
私もドキドキだ。
地元6校の平均倍率は0.97倍だったが、
人気の進学校は1.02~1.22倍で、ほぼ例年通り。
予想外だったのは、農業高校の食物科が、1.28倍で最高倍率だった事と、
毎年、0.70倍程度と不人気だったS高校が、1.05倍と十数年ぶりに定員を上回った事だ。
農業高校の食物科が最高倍率になった訳は、
学力はあるものの、もうこれ以上勉強はしたくないという女の子達が、
そちらを希望したため。
また、S高校の志願者が増えたのは、
夏の体験入学が、かなり好評だったからだ。
S高校の先生方は、かなりの努力をしたに違いない。
S高校は、これでひとまず、存亡の危機を脱した事になる。
さて、ボーダーライン前後の生徒達は、これから1週間の調整期間中、
志願先を変更すべきかどうかで、苦しく悩ましい日々を過ごす事になる。
運命の最終確定倍率が発表になるのは、1月20日。
私もドキドキだ。