前回からの続き!

肥満を加速させる食材…

もちろん炭水化物や甘い物の糖質

この食材をルールに沿って摂取する事で  食べないではなく食べながら鉄分を補いダイエットする事につながります

もう1つ!

内臓に負担をかけない食べ方…

事前消化←咀嚼をする事で、内臓での消化←酵素エンザイムの負担を軽減!余ったエネルギーで修復や解毒に回すことができるため、体の中からの美、健康を作り出す事が出来る様になります!

なので咀嚼など 気をつけて食事を摂ることをお勧めします


食べ合わせ5つのルール!

1,穀物は2種類以上食べ合わせしない
穀物は1回の食事では1種類

  • ラーメン+ライス
  • 寿司+うどん
  • パスタ+おにぎり

の食べ合わせはダメです。←凄くやりたいですが…

  • ごはん+肉+魚+漬物
  • ラーメン+餃子+スープ

の食べ合わせならOKです。←これなら出来そうw

ちなみに、穀物は場合によってはルールが厳しく芋類のジャガイモやさつまいもなどは穀物になるので注意してください。例えばカレーライスの場合だとライスとジャガイモが穀物になるため2種類以上になります。そのため、カレーライスを食べるならジャガイモは抜いてください。あとカラオケに行くと定番のポテトを注文すると思いますが、ポテトを食べてたこ焼きやお好み焼き、焼きそばを注文してしまうとアウトです。

2,フルーツは甘いものと酸っぱいものはダメ

フルーツについても食べ合わせのルールがあって甘いものは甘いもの酸っぱいものは酸っぱいもので合わせてください。甘いフルーツと酸っぱいフルーツの組み合わせはダメということです。

3、飲み物について

飲み物については食事時はコップ1/4に抑えるのが好ましいです。なお、コーヒーの場合は医薬品扱いになるため飲んでも大丈夫です。ですが、鉄分の吸収を抑制させる性質をもつタンニンが含まれているのでそれを踏まえるとやはり飲み物は控えることをおすすめします。食前1時間前、食後2時間は飲まないほうが内臓にはやさしいです。

4,おかずは気にしなくてもOK

肉類、魚類、貝類、豆類、海藻類などのおかずについては特にルールはありません。気をつけるのはごはん、麺類、イモ類が2種類以上にならない点だけです。

5,食間は「5時間」開けてください

食事の感覚は5時間開けることが望ましいです。すい臓の満腹感の機能が正常化すればおなかがすいた時に食べるのが一番いいタイミングですが、間違いないのは5時間という間隔です。


食べ合わせは内臓への負担に大きく左右させますし、食べ合わせをしっかり守っていただければ徐々に鉄が補充されてダイエット効果も増大していきます。内臓の分泌と消化の働きが効率化されて脂肪がつきにくくなり満腹感も正常化されて食べたくなるむずむず感も激減してリバウンドの心配なく痩せられます。


よくダイエットには咀嚼!と言われますが  今回やっと何故咀嚼なのかがわかりましたw

事前消化は内臓の負担も軽減するし 病気の予防にもなりますし…

これからは思い出した時ではなく  毎食事毎に気をつけようと思います(^^)