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病院からテンちゃんを連れて帰ってきて、里親探しをしようという話をしていた時にふとアタマをよぎったのが、
「兄弟猫がいるんじゃ……」

その予想は思いっきり当たってしまいました(=ω=)アカン方向に…

テンちゃんを保護して2日ほどして
「なんか首血まみれの猫がおる…」
という妹の発言が最初でした。
首んとこ血まみれの猫がトラさんのごはんがっついてた、と。
タイミング的にこれはもうテンちゃんの兄弟猫か?!!と見に出てみれば、
猫飼いさんなら、やったヤツを見つけ出してそれなりの報いを受けさせたくなるような姿の猫が
「にゃあ!」
と元気な声であいさつするなり、すり寄ってきたのがシー君でした。

テンちゃんは身体が小さかったからまだ大丈夫だったけど、シー君はオスで一回り大きかったから、タコ糸が食い込んでしまって…(;´д`)家の中にとって返してハサミ持ってきてソレを取り払って……

お母んの「アカン」の声もあえてスルーして彼も保護しました。

そして彼。姿を見せたのが、間が悪いというかなんというか、かかりつけの病院が盆休みに入った初日で(;´д`)
悪いと思いつつ、電話して聞いてみれば、手術で縫うにしても小さいからむしろ危ないとのこと、
「人間の消毒液で大丈夫だから、消毒をしてあげてください。」
と教えてもらって、長い長い長い動物病院の盆休み(笑)が過ぎるのをじっと待って、休み明けに診てもらいに行ってきました。
テンの時には
「子供のいたずらかなぁ」
と言われてた先生も、
シー君を連れて行ったら
「なんでこんなことをするんかなぁ」
となんとも言えない表情をされてました(=ω=`)

怪我の方は、消毒を続ければそのうち塞がるよとおっしゃってましたが、最近ようやく傷口が小さくなってきて、ますます男前度が上がってきてます(笑)



蛇足ですが
テンペランスとシーリー……
テンちゃんが窓の外でにゃあにゃあ訴えてる時に、たまたま観てた海外ドラマの主人公がテンペランス・ブレナン博士。
青い目の美猫さんだったので、青い目の美人さんのブレナン博士からもらいました(笑)

おそらく兄弟猫だとは思うんですが、怪我を治して強くてカッコいい猫さんを目指してもらおうと、シーリー・ブース捜査官からもらって、シー君


……もしN●IS観てたら名前が違ったかもしれません