はいどもこんばんはー。最近めっちゃ絵かいてますこのみですー。
いやー。久しぶりだね。漫画とかはまると絶対描き始めるし(笑
さて。本日は過去話に入る前にちょっと描きとめ。
あさって。木曜日。
S○Sにて、生放送番組の中で演技してきます!!(滝汗
ちょ・・大丈夫なのかな?!(汗
なんかいろいろあって、TV出演。といってもいつもの番組なんだが・・・笑
てか急に言われて対応しろと!うぇww
頑張って台本覚えなきゃ。ねーたくえもん?(笑
僕も頑張ります。太郎役。(ぁ
そんでは。
昔話に入りましょうか。
苦手な方は、ご退出下さい
前回より、僕の馬鹿女加減が丸解り。(笑
+。:.゚:.。+゚+。:.゚:.。+゚+。:.゚:.。+゚+。:.゚:.。+゚+。:.゚:.。+゚+。:.゚:.。+゚+。:.゚:.。+゚+。:.゚:.。+゚+。:.゚:.。+゚+。:.゚:.。+゚
えっと。どこまで話したかな?
付き合い始めたところまでか。じゃあそこから。
前回を見れば解りますが、僕とアイツは付き合い始めた。
遠距離だから会うことも叶わず、どちらかが赴くにしては僕らには時間がなかった。
受験期に何やってんだ中3!って感じですが。。。
でも、ぼくらはメールやチャットしてるときで幸せだった。
みんなの目の前で下ネタふっかけてきたときはどうしてやろうかと思ったな。。。
合流するたびにパスチャに行って、二人の時間を楽しんだ。
本当に、ほんとうにしあわせだった。
でも、ある日を境に。陸からの連絡が途絶えた。
いくらメールを送ろうとも返事が来ない。
電話番号も知らないから連絡が出来ない。あれは9月の半ばくらいだったと思う。
捨てられた。
その言葉だけが僕の頭の中を駆け巡った。苦しかった。死にたいほどに。
自分はまだ子供だから。いつのまにかあの人を傷つけていたんだろう。捨てられて当然だったんだ。
そう思い込むことで、僕はどうにか逃げ出そうとしてたんだ。あんなに幸せだった日々の思い出から。
やっと忘れられたと思ってた。そんな中、僕の誕生日が来た。
夜、パソコンをする習慣は変わらなくて。僕はメールボックスのチェックをしていた。
見慣れたアドレス。登録から消していても、覚えてる。
陸からの、バースデーメール。
見た瞬間、とてつもなく嬉しかった。
でもソレと同時に、メールを開くのが怖かった。
でも、開いた。中身の本文を読む。
From陸
本文:はっぴばーすでぃ☆
いまだに覚えてる。このたった一文のメール。
それなのに。たったこれだけなのに。
涙が、止まらなかった。
喜びが舞い上がる。まだ、捨てられてなかった?まだ、愛情は消えてない。
不安がこみ上げる。いま、なにしてるんだろうか?なんで、メールは途絶えてたんだろうか。
他に。誰か好きな人が出来たんだろうか。
結局。出した返事に、返事は戻ってこなかった。
そして12月半ば。
僕は陸との別れを決意した。
誰のためでもない。
ただ、自分が可愛かっただけなんだ。
あの人が自分から離れた。そんなことを言い訳にして。
これ以上、あの人を忘れられなくなる前に。傷が深くなる前に。
そして、一通のメールを送った。
いつまで待っても、その返事は返ってこなかった。
+。:.゚:.。+゚+。:.゚:.。+゚+。:.゚:.。+゚+。:.゚:.。+゚+。:.゚:.。+゚+。:.゚:.。+゚+。:.゚:.。+゚+。:.゚:.。+゚+。:.゚:.。+゚+。:.゚:.。+゚
続きはまた明日。いつまでかかるかなコレ・・・・・