時の経つのは早いものである。

 

前回ブログを書いたのが、なんとなんとなんと

5ヶ月も前であったことを初めて知った。

 

放置もいいところだ。

 

 

前回からの振り返りからお話しすると、

 

3月下旬に予告なしに、

しかも休みの日に自分が職場を異動することが

発表された。

 

4月から

「この職場は自分には合っていないだろう」

と思い続け「そこは無理です」と伝えていた部署に

異動した。

 

2日だけ日勤をしただけで、

夜勤ロードに突入した。

 

全員の患者さんの状態を把握しないまま夜勤に入り

リーダー業務をするハメに陥った。

 

異動にならなかった准看護師と組んで夜勤をすると

必然的にリーダーをするハメになる。

 

その人に「患者さんのことを知らないのに、夜勤のリーダーとかされても困るんですよね」と言われる。

 

ビジスクが始まる

 

疲れ切って瀕死状態になる

 

 

仕事中に涙が流れて止まらなくなる

 

仕事中に笑顔が作れなくなる

 

仕事中も家に帰っても、めまいが止まらなくなる

 

 

結果、仕事を休むことになった。

 

 

かなり回復したものの、今戻っても

別の部署に行ったとしても

今の状態では同じことが起こってしまう。

 

だからまだ休んでいます。

 

少しずつ行動範囲を広げながら、

楽しみながら。

 

休職しながら楽しむなんてナンセンス

そう思う人もいるかもしれない

 

楽しむことがダメなら、

ずっと沈んだ気分で過ごせと言うのかと言う話で。

 

沈んだ気分から脱する方法を探らない限り

仕事をして気分が沈んだ時に

浮かび上がる方法を知るために楽しむ必要があるのだ。

 

 

それに、休職しても、退職したとしても、

体調が悪いからこそお金がかかるのだけれど、

入ってくるお金ってやつは激減する。

 

多少できそうなことはなんなのかと考えて、

できそうなPC仕事とかしても

「その仕事できるなら、就労不能とは言えない」

とかいって傷病手当金を切られたり、罰金あったり。

 

なに、なんなの?

どうしたら安心して療養できるわけ?

 

な状態が続くわけです。

 

なんか、一度ダメになったやつは

救う必要ないとか思われてる感じ???

 

環境変わればなんとかなる可能性がたくさんあるのに、

貧乏人は、自分の生活を守るために

療養よりも生活をするためにどうするかを

自分で考え続けて悩み続けなければならないんだ。

 

救われないなぁ…

 

だから、カウンセリングだって受けられない。

カウンセリングは高いんだ。

カウンセリングは自費なんだ。

 

下手したら3週間分の食費を

カウンセリング1時間に費やすことになる。

 

簡単に受けられるかよ!!!

 

 

そんなこんなで、

春だと思っていたのに、

 

いろいろ考えていたら

お盆が過ぎてたゲッソリ

 

そういえば、ちょっと前まで

夜中寝苦しかったなぁ…

 

最近が空が高くなってきた。

雲も秋色だ

 

夏の最後に、

高原の湖でカヤックに乗ってきた。

 

カヤックの競技の内容に

「水の掛け合い」っていうのがあるらしく、

湖から上がった瞬間、

お漏らししたようにズボンがびしょ濡れだった。

 

楽しい夏の思い出。

 

きっと夏は終わった。

 

終わった?

 

いや、青春という春が始まったんだと思う。

 

青春の青はりっしんべんじゃないことだけは

大きな声で伝えておく。