明日が来る事への恐怖。 | Never Forget 一生忘れない思い出

Never Forget 一生忘れない思い出

鬱病の奮闘、日常やTシャツデザインのことを綴ります

僕はよく言われてきました。

頑張れ、大丈夫、お前ならできる、明日はもっと良くなる

そうやって言われてきました。
僕にとってそれはかなりのプレッシャーでした。
いつもいつも明日へ繋がる。

そう信じて生きてきました。
でもそうやって無理することは自分を殺す事となりました。

自分を束縛し、自由に生きるのをやめ、周りが示す道筋に従い生きる。

それが正解不正解かは人によりますが、僕の場合は不正解。

さらに僕の場合は周りの人間が最悪でした。
根性焼きを入れてきてはモラハラを平然とし、鬱病になったことを報告すれば、それは甘えだと言われ、急性肝機能障害で倒れても連絡はこず、それどころか仕事に支障をきたしたと怒りを抱かれている。

いつの日か僕は抱くようになりました。
明日が来る事が怖くて仕方がない。
朝起きるのが本当に憂鬱なんです。
今もやりたいこともできず、部屋で朝から晩まで寝たきりです。
少し気分が良くなったらパソコン触ったりしてるだけで、部屋からは基本でません。
トイレは行かなければならないので行きますが、その行き来だけでも憂鬱で仕方がない。
むしろその行き来さえも息切れします。

11日には職場に行き、仕事に穴を開けたことを謝罪しに行きます。
本当に憂鬱で苦痛で仕方がない。