前回までは、嫌なでき事ばかりでしたが、人生を変

えるでき事がありました(^-^)







42歳の時、仕事にとうとうドクターストップがはい

り、生活保護になった方がいいとうながされた。

私は、『生活保護は嫌だ!』と返したが、ドクター

は『この状態だと働いていけないよ』と言われて

しまった。

しぶしぶ市役所の援護科に行きドクターからもらっ

た診断書をさしだした。

『わかりました。できるだけ早く審査します。』

と言われ帰宅。『このままでは生活できない、何と

かしなきゃ、いい人みつからないかなぁ』

そこで、婚活サイトを使って彼氏探しをする事にし

た。

その頃の私は対人関係は難しかったが、体調は少し

づつ落ちつき始めていた。


サイトでは、仲良くなった人と食事をしてみたり、

実際に会って話しをしてみたり、でもやはり簡単に

いい人には巡りあえなかった。

8月、43歳になったばかりの私に転機が訪れた、相

手は38歳、市外ではあったが会えない距離でもなか

った、その彼と連絡を毎日LINEでやりとりし、ある

日LINE電話をする事となった。ちょっと緊張したが

いざ電話をすると話しやすく、優しい感じの子だっ

た、『病気の事話さなくちゃ』と思い引かれたらそ

れはそれでしかたないと覚悟を決めた。


『実は、私精神疾患なの、境界型人格障害ってゆー

病気で、仕事ができなくて今生活保護なんだ…』

彼は、『何それ?』って聞いてきた。

私は、『うつ状態になったり、リストカットしたり

、過呼吸ももってるの。』と話した。

しかし彼は、『今は大丈夫なん?』と聞いてきた。

『今んとこ仕事辞めて症状は落ちついてるよ。』と

私、『なら大丈夫やよ、一回会って詳しく聞かせて

』と彼、『よかった、引かれなかった。』

『週末、食事行こ』と、さそってくれた。

『ありがとう』と私


そして、週末彼に始めて会った、そして食事をしな

がら今までの病気の事や現在の生活状況、離婚の話

し、子供が出ていった事、全て話した。

彼の元彼女の話しや15歳の子供がいることなど過去

の事を話してくれた。

私はおもいきって聞いた、『こんな私でも面倒みれ

る?』

彼は、『全然大丈夫だよ!』と言ってくれた。

帰りぎわ、彼は『付き合おっか!』

私はビックリしたが、『ありがとっ』と返した。

とても嬉しかった、わからないなりに理解をしょぉ

としてくれた彼に。

それから毎日連絡をとり、週末は会っていた。

ある日彼が、『一緒に住もっか!』と言ってくれた

『嬉しいけど、私働けないよ』と私

『なんとかなるさ』と彼、『子供さんは大丈夫なの

?』と私、『あいつはあいつの人生、俺は俺の人生

だから大丈夫だよ』と彼は言った。












婚活サイトで知り合って付き合うってゆーのは聞い

た事合ったけど、同棲するなんで自分が一番ビック

リした!

でもこの転機のおかげでこの後いろんな事がおこり

ます(^-^)

彼の理解力に感謝しかないです。


また更新しますね\(^-^)/