昨日は父の命日でした。

父は5年前に他界したのですが、

いまだに会社の同僚さんや学生時代からの友人さんが

毎年父の命日らへんに10人位で集まって

まい家に来てお参り?してくれてます。

まい父の同僚さん・友人さんたちって

実は上場企業の社長さんだったり

世界的にすごい会社の支社長さんだったり

(定年で退職されている方がほとんどですが。

そして父は社長でもなんでもありませんが(笑))

というすごいメンバーなんですが、

毎年欠かさずに自発的に集まってきてくださるんです。

しかも東京とかに住んでる方までわざわざ来てくれるという…。

まぁね、そんな方々がわらわらと来てくださるので、

まいもにこにこお話を聞きながらも

「暑そうにしている方いないかな?」「みんな飲み物大丈夫かな?」と

アンテナを張り巡らせてるので、ちょっと疲れはするけど(笑)

(あ、でも本当に偉い人ほど謙虚&気さくで話していて楽しいの^^

気遣いの仕方とか考え方とかいろいろ学べるし。)


そうやって毎年集まってきてくれるのを見ていると

まいの父はすごい人だったんだな~と思うのよね。

だって、まいが今死んだとして、悲しんでくれる人はいるだろうけど、

5年も毎年命日に思いだしてくれる人が何人いる??

わざわざお墓参りしたり、お家を訪ねてくれる人が何人いる??

毎年家族にお花送ってくれたり、お葉書をくれる人が何人いる??

絶対にいないわ。

父の友人さん達がみんな素晴らしい人だってこともあるけど、

そんな風に慕われるということは父も素晴らしい人だったんだな~と。

今更ながら父のすごさを実感するのです。


まいは父への反抗期とかもなく

(「お父さん近くに寄らないでよ!!」とか

「お父さんの下着と一緒に洗濯しないで!!」とか

言ったことも思ったこともありません。

逆に毎日父の洗濯物を丁寧に畳んでたわ(笑)

「でっかい弟みたいだ…」と思ったことは何度もあるけど^^;)

特別仲が良かったわけでもなく、

親子関係はそれなりに~って感じでしたが、

今はもっと「お父さんありがとう」って言っておけばよかったな~って思う。

生きていた間に。


特別に素晴らしいことをしてなくても、

毎日働いて家族を守ってきただけでも本当はすごいことなんだものね。

まい父だけではなく、世の中のお父さんを尊敬するわ。


もうまいは父に直接言うことができないので、なぜかブログに書いてみた(笑)

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