前のブログを書いた後、突如目が見えなくなりましたあせる


視界がどんどん欠けて狭くなっていき、


視界全体が眩しいような曇ったような感じになり、


目がしっかり見えないことで平衡感覚がおかしくなっていきました。


これは片頭痛が起こる前になる症状で、


これまでに2・3度同じような状態になったことがあります汗


なので今回も「あぁ、片頭痛が起こるのか…どうせ目が見えないし寝よう」と思って


横になったとたん片頭痛に襲われ、起きた時には視界がいつも通りクリアになりました。


最初にこの症状が起こった時はパニックになって、


眼科の先生に診てもらって、「片頭痛持ちでしょ?こういう症状はまぁあることだよ」


と言われても、先生を信用できなくて(笑)怖くて仕方がありませんでした。


(丁度最初に症状があらわれたときが、父が末期のガンで入院しているときで


母も姉も介護で走り回って疲れているときだったので、


「このまま私の目が見えなくなったら、父の看病を手伝うどころか家族の負担になってしまう」


という恐怖で泣くこともできない状態でした(´_`。))


今は慣れましたが、それでもやはり目が見えなくなっていくのは怖いですね。


いつもは見えていて当たり前、見えることが普通ですが、


たまにこうやって視界を奪われる恐怖を味わうと、


普通に物が見えることにものすごく感謝の気持ちがわいてきますね。


見えるものだけじゃなくて、今あるいろんなことに感謝です。


毎回恐怖を味わうし頭も痛くなるのでもうあまり経験したくないですが…、


これはこれで私にとって必要な経験なのかもです。


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