この日は朝6時にホテルを出発して


専用車で5時間かけてグランドキャニオンへ~車


この日の現地ガイドさんはとっても博識な人。


この方のお話にとても心動かされ、ずっと聞いていたかったのですが、


前日のラスベガスの気温差(外とホテル内の冷房の温度差)と


空気の乾燥・長距離移動による疲れで体調を崩し


(というかほぼ今回の旅行中体調崩しっぱなし汗


薬を飲んで睡魔と闘っていたため、あまり聞けませんでした(ノω・、)


でも、この方のお話を聞いて私の考え方に変化が出てきたので、


また覚えている範囲でまとめたいな~なんて思ってます。


グランドキャニオンに入ってから、観光ポイントにつく直前、


眠気と闘いながら外をぼーっと見ていたら


とっても美しい青い鳥を見つけました。


瑠璃のように深いブルーで輝くように美しい小鳥さん。


「なんとか(←あやふやw)ブルーバード」っていう鳥さんみたいです。


幸せの青い鳥さんかな音譜


さて、グランドキャニオン、暑さや日差しを覚悟していましたが、


そこまででもなく(ラスベガスの暑さが衝撃的過ぎたのか…)


着いた途端に元気になってしまいました。



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うーん、グランドキャニオンのすごさが伝わらない…。


なんていうか、言葉にできないすごさなんですよね。


「きれい~」とかじゃなくて、自然の持つ力に畏怖を覚えるというか…。


何とも言えないパワーを感じます。


グランドキャニオンではあまり転落防止の柵がありません。


転落して死亡した人が出るとそこだけ柵を作るとか何とか。


(怪我をしたくらいでは年に何回も起こるので柵は作らないそうあせる


たいてい転落事故が起こるのは風が強く吹く所。



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↑突風でねじれた木 風が強く吹く所の木はこんな風になってます。


こんな風にねじれた木がある所は危険なので


あまり端っこに行ってはいけないそうです。


そんな説明を聞いているそばから崖のギリギリのところで


ジャンプして写真を撮ってる方々が…あせる


「ああいう人が自然の怖さを知らずに死んで行くんだよね~」なんて


現地ガイドさん苦笑。うう~ん…。


グランドキャニオンからの帰り道、アリゾナ州で大きな山火事が起こったようで、


結構な距離があったんですが煙と臭いがすごかったです。



グランドキャニオンからラスベガスに戻って、


姉とある目的があってまたラスベガスを散策することに。


私たちの目的はカルティエのお財布を買うこと。


母は昔父から買ってもらったカルティエのお財布を大事にしてます。


(プレゼントされたのは30年位前?一度父に同じものを買い替えてもらってます)


そして今回の旅行で同じものを買いなおそうかな~って言っていたのですが、


なかなかカルティエのお店が見つからず、


また自由行動の時間も少なくて買うことができませんでした。


ラスベガスならカルティエあるでしょ~、ということで


バテバテの中母をホテルに残してお財布探し。


ボロボロの服(グランドキャニオンに行ってたため動きやすいテキトーな服着てました)の


幼い日本人(うちの姉妹は日本人としても幼くみられる超童顔)が


カルティエに入っていっても、ちゃんと丁寧に接客していただけました。


何とか同じものを見つけて購入し母にプレゼント。


母は日本に帰ってから、そのお財布を父の仏前に飾ってます(笑)



翌日は途中乗り継ぎしつつ約13時間飛行機に乗って日本へ帰国。


関空からバスに乗って自宅近くまで戻るとものすごい大雨雨


それでも、日本に帰ってきてホッとしました。


海外もいいけれど、やっぱり日本が一番ですニコニコ


旅行から帰ってきて1週間ほど経ちましたが、


まだ体調が治りません。。。(笑)


とっても楽しかった旅行ですが、身体にはものすごい負担がかかっていた模様。


またどっか行きたいなぁ~ドキドキ


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