親不知の抜歯をした後も虫歯を完治すべく


その後もちゃんと歯医者さんに通ってます。


だいぶ歯医者さんを信頼してきたので、


治療中に肩に力が入ってしまうことはありますが、


もうぷるぷる震えることはなくなりました(笑)



そういえば今日ネットを見ていておもしろい文を発見しました。


「歯は自尊心の表れである。


自尊心が低い子は歯並びが悪かったり虫歯になりやすい。」…だそうですえっ


ちなみに私は昔は虫歯になりにくかったそうですし、


歯並びも悪くはありませんでした。


(両親が矯正をさせてくれてたのもありますが、元々悪くはなかったです。)


そういえば、虫歯が出来だした頃の私ってボロボロだったなぁ。


就職して慣れない一人暮らしをしながら、


毎日始発で会社に行って最低でも12時間働いて、


家に帰っても2・3時間仕事して課題に追われて、


目標達成できないと休みでも会社に呼び出されて「どうして?なんで?」と。


(これくらいのことは働いてたら当たり前かもしれないけれど、


ずっと家族や友達から大切にされ守られてきた私にとっては過酷そのものでした。)


加えて実家の家族が次々に病気で倒れて行って、崩壊寸前。


もう「自分を大切にする」なんて状況じゃなかった。


(ちなみにこの頃の恋愛も最低。「不倫目的」「遊び目的」な男性が多かった。)


歯が痛くても歯医者さんに行ってる余裕がなかった。


歯医者さんに通う時間を作れても、治療が怖くて逃げてたし(笑)


あの頃逃げないでちゃんと治療してたらもっと早く楽に治療できたのにな~


とは思うものの、仕方ない…。


今は家族もそれぞれのんびり出来ていて、私には大切にしてくれる彼がいる。


歯が痛くなっても「まだ耐えられる、我慢できる」って自分をだましてた私が、


突然「ちゃんと全部治そう」と思って歯医者に行けるようになったのは、


「もう大丈夫だから、自分のことを大切にしよう。自分と向き合おう」って


思えるようになったからかも。


虫歯なんて出来なくて治療もしなくていいのがもちろんベストだけど、


お金と時間をかけて自分の悪い所(虫歯)や不要なもの(親不知)と


向き合って治していくことも悪いことじゃないかもしれない。


あの頃の自分の心を癒してあげているのかもしれない。


そう思うと、ちょっと治療が楽しくなってきた。


自分に都合のいいような考え方だけど、それで少しでも


気分がよくなるならそう思い込んでおこう得意げ


(ホントは荒れた生活で虫歯ができて、放置したから悪化して


本数が増えてしまったっていうだけのお話なんだけど)



ちなみに今日の治療、久々に痛くて鎮痛剤飲みました。


でも、治療がんばるもん。


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