旅行の計画を立てるとき、たいていの場合、1ヶ月くらい先の予定を立てると思います。
少なくともわたしはそのくらい時間、準備期間として考えております。
海外旅行の場合は、もっと準備期間を必要とします。

だって、多少なりとも旅行積立をしませんと、旅費も相当かかるわけですからね。
その計画を立てている時間が楽しい、それも旅の醍醐味だと思いませんか?

先日、急遽旅支度をしなくてはならないという状況になって、少し慌ててしまいました(^_^;)
わたしは大阪に住んでいるのですけど、海外に住んでいる友人が結婚することになりまして、
急遽香港に行かなくてはならなくなったのです。

もっと早く連絡をくれればいいのに、当初予定していなかった式を挙げることにしたそうです。

国内であれば、すごく身軽に動けますけど、海外ですし、衣装もありますよね。
何が問題か?一番の問題は、スーツケースを所有していなかったということです。

引っ越しの時に古いスーツケースを処分してしまい、次回の旅行までは購入しなくても
特に困らないだろうという考えだったのです。
さぁどうしようか・・・。

そんな時に、スーツケース レンタル出来るところがあると知ったのです。
わたしの幸運にも助けられ、大阪市内で「ニューレンタルリース」という店を見つけたのです。
ご予約・お申込みの流れもスムーズにいき、無事香港へ行くことが出来ました。

一時は購入することも仕方ないと考えていたのですけど、
費用も予想以上に抑えられ、助かりました。
わたしと同じような状況になる人も少なくないと思いますので、レンタルがお勧めです!
ちょっと前のブログ記事で、「電話占いにハマっている」ということを書いたのですけど、
実はわたしのブログを会社の同僚が見ているらしく、紹介してくれという声が多くありました。
自分ではあまり分からないのですが、ここのところ明らかにわたしの印象が変わったのだそうです。
以前より明るい印象を受けるし、かっこ良くなったと言っています。

おいおい、格好良いのは前からだったじゃないか・・・
と言いたいところをグッと抑えています(笑)

電話占いでも何でもそうだと思いますけど、
実際に利用している人に紹介してもらう方が確実で良いと思います。

そうですね、例えば歯医者さん!
あの業界も当たり外れが激しいですよね?
それこそ評判で患者さんがつくようなところがあります。

それと同じで、鑑定士さんの評判もお客様の声で拡がっていくものだと思うのです。

わたしが現在利用しているアロマというサイトも、相当良いです!
自信を持ってお勧めできます、とにかく鑑定士の方が優秀な方ばかりなのですよ、本当に。
よくあれだけ優秀な人ばかりを集めたなと唸るほどです。

まぁわたしの話ばかりでも分からないでしょうから、ぜひ利用してみて下さい。
何かが変わりますよ、きっと。かっこ良くなるかもしれませんね( ̄ー ̄)ニヤリ
誰にでも訪れるのが、「死」ですよね。
そして多くの場合、両親の方を先に亡くしてしまうと思います。

そうなった時に、しっかりと送ってあげることが出来るか、いえ、
残された家族でしっかりと送ってあげる必要がありますから、
亡くなったあとの葬儀の出し方や各種手続きの方法について、
少しは勉強しておくべきだなと考えるようになりました。

ちょっと考えはじめるのが遅いと思うのですが、ちょっとずつ始めたいと思います。


特に、遺産相続手続きの進め方については詳しくなる必要があるなと思っています。

著名人や芸能人の中にも、遺産相続で揉めて、
家族仲・兄弟仲が険悪になったという人が多いですよね。

まぁそういう人たちは相続する財産が多いと思いますので、
特に揉めるのでしょうけど。
わたしの家は、残念ながらというべきか幸運と呼ぶべきか、
それほど多くの財産が残ることはないでしょうから、まだマシなのかもしれません。


あの兄弟横綱の不仲は、相続に関するトラブルが発端だと言われていますよね。
部屋を誰が継ぐかとか、そういうことも相続に含まれるのでしょうか、だって弟の方が
継ぐということは、特に歴史のある相撲界でも稀なことではないかと思うのです。


いざとなったときに慌てないように、みなさんも少しずつ考えておいた方が良いと思いますよ。
自分の周りでも聞きますし、よくテレビドラマとか映画のテーマにも
なると思うのですが、遺産相続って、どうしても避けられないですよね。

相続をしない場合でも、相続放棄という手続きをしなければなりませんし、
何かしらの手続きをしなければなりませんので、自分には関係ないという
スタンスではいけないと思いますよね。

ただ、普段はそれほど大きな問題として考えていないのが現実だと思います、
いざ自分の両親が亡くなった時などに、慌ててどうしたら良いものかと考える
ことが普通なのではないかなと思うのです。


場合によっては、介護が長く続いている状況で、そろそろ考えなくては
いけないかなという状況になっている人もいるとは思いますけどね。
わたしに関しては、両親もまだまだ若く元気ですので、あまり考えていないタイプの人ですね。


ちょっと気になったのですが、遺産相続って亡くなった方、
その家族だけの問題ではない場合があると思うのです。

例えば、会社を経営している人が突然亡くなった場合などは、会社はどうなるのでしょうか。
大きな会社であれば、株主総会などで後任を決定したりするのでしょうが、
小規模な会社でも、きちんとそのようなことが行われているのでしょうか。


残念なことに、会社経営をしている親族もいませんから、
関係のない話なのですが、ちょっと気になったのです。
やっぱりというか何というか、予想通りあの家では
遺産相続に関する争いが始まったみたいです。

お隣さんの家のことなので、あまりわたしたち隣人が口出しを
することは出来ないのですが、近くで見ていますとやっぱり酷いですよ。

さんざん、下の兄弟たちにお父さんの介護をさせておいて、
お父さんが死んだからって家を乗っ取るみたいに相続したいとか、
そんなことって許されて良いのでしょうか。

おそらく、上の兄弟たちは現金や貯蓄はほとんど無いことを知って、
はじめから家をもらうつもりでいたのでしょうね、今まで都内で楽しく暮らしていたのに。

それで、家を貰ったらすぐに売り払って、都内家を購入するための
資金にすることは、他人のわたしたちからみても明らかです。

ですから、現物の相続はせずに、すべて資産に換算してから
分配した方が良いと思うのですが、そういうことは出来るのでしょうかね。

わたしや、お父さんの介護をしていた下の兄弟は、仏前で祈るしかできませんよね。
上のお兄さんたちの横暴を、どうかお止め下さいと手を合わせるくらしか出来ないでしょう・・・。

どういうかたちで相続がまとまっても、兄弟は不仲になるに決まっています。
そうやって多くの家族がバラバラになるのでしょうかね、本当に嫌ですよね、こういうことって。
わたしは、四人兄弟の長男です。

幼いころから、他の兄弟とは少し違うなと薄々感じてはいましたが、
やはり父親が違うということがわかりました。

20歳になり、パスポートを申請するために戸籍謄本を取り寄せたのですが、
続柄には「養子」となっておいました。
そこでも改めて、その事実を突きつけられました。

わたしは父親が憎いわけでは母親が恨めしいわけでもありませんが、
なんとなく帰る家が無いなぁという気持ちになっていましたから、
家を出てから20年も実家には帰っていませんでした。

そんな父が、昨年末に他界したのですが、遺言書に、
わたしには遺産を分与しないということが書かれていました。


他の兄弟達は、わたしが異父兄弟ということを知っているか知らないか分かりません。
けれども、長男であるわたしにも相続人としての権利があるとして、分配すると言ってくれました。
調べた結果、確かに養子であっても相続人としての権利を有することがわかりました。

けれども、人が死ぬ間際までそのように考え遺言書にまで認めた内容ですから、
わたしは遺産を受け取る事を拒否しました。

決して意地を張っているわけでもなんでもなく、
そうすることが、わたしの最後のハナムケだと思ったのです。


ただただ、悲しいという気持ちは随分残りました。
こんなに悲しいことはないと思うのですが、ほら、遺産をめぐって
家族や親族がトラブルになるということは良くある話みたいですね。

ドラマとか映画でも度々取り上げられるテーマですし、冗談だか本気だか真意は分かりませんが、
元横綱の若貴兄弟も、父親の遺言書が無かったために揉めたと言っていましたからね。

だいたいの場合は、親兄弟でも話し合いをして、多少誰かが受け取る
額が少なくなっても、そこは我慢するものなのではないのでしょうか。
それに納得出来ない身内が、騒動を起こすわけですよね。

そうなると、遺産相続プロフェッショナルに相談するしかないでしょう。
だって、結局身内で片付けられない話なのだから、専門家に入ってもらって
これまでの判例とか事例に従ってアドバイスをしてもらわないことには話が進みませんからね。

ここまでくると、個人個人の意地ではどうにもなりませんって、結局。
法律に基づいて冷静に対処することが必要。
それで、それを可能にするのがやっぱり専門家なのですよ。


そして、一番悲しんでいるのは亡くなった故人本人ですからね。
まさかここまで家族が諍いごとを起こすなど考えられなかったはずです。

まさか、わざわざトラブルの種を残したまま死んでいく人はいないはずですからね。
実はわたしの知人が、結構有名なインターネットのサイトを運営しているのですが、
その運営者が急に亡くなってしまったのだそうです。

もちろん、そのサイトやドメインを継承して継続利用したいわけですが、
ドメインの所有者が亡くなってしまっているために、ドメインを譲渡とすることが出来ないわけです。

わたしが聞いた話では、○○.jpのような形態のドメインを譲渡する場合、
所有者を証明するための書類が必要だそうです。
しかし、すでに死亡しているのですから、書類も出せないわけです。

さらに、ドメインも故人の所有物となっているわけですから、遺産ということになるのだそうです。
よって、故人の家族と遺産相続について話し合わなければならないそうです。

故人のお父様に相談した結果、お父様がドメインを含む遺産の相続人となり、
そのお父様から譲渡して頂くという形で、どうにか対応できたそうです。

確かに、このようなケースをみてみますと、ドメインひとつであっても『遺産』になるわけですから、
生前にしっかりと話し合いや遺書の用意をしておくことが必要だなと思いました。

わたしも、あまり自分の死後のことを考えておりませんでしたが、わずかばかりの
遺産をめぐって家族がトラブルに巻き込まれるのは困りますので、しっかり考えておこうと思いました。