ラスベガス ネバダ観光サービス ブログ

ラスベガス ネバダ観光サービス ブログ

旅のエキスパートが、ラスベガスの街や
アメリカ西部大自然等の旅に役立つ情報をお届けします。
コロナが明けましたら、華やかなカジノシティや
グランドキャニオン、モニュメントバレー等の
剥き出しの地球を体感しにいらしてください。

✨THE WAVE & WHITE POCKET✨

グランドサークルの中で最も秘境にあるこの二つ

バーミリオンクリフ国立モニュメントの中に属します


1日限定20名しか行くことができない秘境

4ヶ月前にネット抽選で10名
前日に抽選会場で10名

抽選したからといって全員が辿り着くわけではない

険しい道のりを管理局から渡される地図を頼りに歩く

辿り着いた時の感動はMAX



まるでバームクーヘンの中にいるかのよう


雨が降った後は水が溜まります

The WaveはNorth Coyote Butteという場所の一部で、実はSouthもあります

Southも度肝を抜かれる美しさです



カラフルはグランドサークル1番


ホワイトポケット✨

The Waveよりも更に奥地に存在する秘境で、現在は抽選なく入れますが、将来的には必要になると思います


カラフルな岩の上を歩いて散策します


この岩はロリーポップと呼ばれます

コロナ収束後は是非

剥き出しの地球🌏を感じにお越し下さい😌

 

One Earth🌏, One Team👍

 

#StaySafe

 

by 肥後モッコス



いよいよ6/24オープンという事で、宣伝活動が派手になってきたリゾートワールド・ラスベガス。

 

 

6/25からコンラッドのお部屋は予約する事が出来ます。各宿泊予約のWEBサイトにも出ていますが、中々のお値段します。

 

土曜日というのもあり$718.83(リゾートフィー&税込み)。

 

オープン初日という異常事態ですので仕方ありませんが。

 

面白いのは、HILTONのそれぞれのブランドで、お部屋の呼び名やお値段が違う事です。

 

早速、お部屋のお値段を比較をしてみたいと思います。

 

ヒルトン最高級ブランドであるクロックフォードに泊まれるようになるのが7/6(火)からですので、この日の各ブランドのベーシックなお部屋1泊料金を見てみましょう。

 

ヒルトン・ラスベガスのDeluxe Roomは$219.96(リゾートフィー&税込み)

 

コンラッドのPremium Room$310.66(リゾートフィー&税込み)

 

クロックフォードのCity View Superior Roomが$412.70(リゾートフィー&税込み)

 

同じ建物内なのですが、見事にブランド毎に傾斜がついているのがわかります。見晴らし、広さ、部屋の作りが違うので当然ではありますが...

 

そして、いよいよこのリゾートワールドのシアター(5000キャパ)でのレジデンシー公演(ラスベガスに滞在してコンサートを行う形態)のスケジュールが発表されました。

 

 

公演を行うラインナップはすでに3週間前に発表されており、そのメンツはかなり派手でした。CMもかなり派手に流されています。

 

コンサートシアター:セリーヌ・ディオン、キャリー・アンダーウッド、ケイティ・ペリー、ルーク・ブライアン

 

ナイトクラブ&デイクラブ:Tiest、Zeddというヘッドライナーです。

 

この2人はすでにラスベガスのハッカサンやオムニアといった大人気ナイトクラブでの実績がある超有名DJです。

 

ここまでのメンツで、いくら宣伝費がかけられたのかがわかってしまいます。物凄い額が投入されているのは間違いありません。

 

 

また、ルーク・ブライアンはカントリーシンガーなので、あまり日本の方に馴染みが無いかもしれませんが、アメリカのカントリーミュージックシーンの中で一番稼いでいるアーチストです。

 

キャリー・アンダーウッドもカントリーにカテゴライズされますが、アメリカンアイドル出身のヒットアーチスト。

 

ラスベガスの女王と称されたセリーヌ・ディオンが11/5~11/20。

 

キャリー・アンダーウッドは12/1~12/11。

 

ケイティ・ペリーが12/29~来年1/15。

 

ルーク・ブライアンは来年2/11~2/20と発表されました。

 

(チケットは5/24の午前10時から発売開始予定)

 

すでに公式You TubeにリゾートワールドのCM動画がアップされていますので、どうぞ最後にご覧ください。

 

 

ラスベガ男

 

今回は、前回から引続きリゾートワールド・ラスベガスを特集していきます。

 

前回は、ホテル部門のヒルトンの提携まででした。部屋数3500室のオペレーションはすべてヒルトングループで、3つのブランドで構成されているというところまででした。

 

そんなリゾートワールドは土地購入から8年という長い年月がかかっています。

 

経済的な部分も大きいですし、昨年からのコロナによる遅延も大きいですし、大きなカジノリゾートプロジェクトだけに様々な許諾もありましたが、その長引かせた要因のひとつに訴訟問題もありました。

 

2018年に、お隣のウインラスベガスから外観デザインの酷似という事で訴えられ、一時工事がストップしました。

 

近い場所に非常によく似た外観のホテルがあるのはいかがなものかという旨でした。

 

確かに色や、ストライプや曲線で構成されたデザイン等かなり近いわけです。

 

 

このニュースが出た際は、無断コピーは良くないという批判的な世論が大半でした。

 

これは、元々設計前のオーダーがウイン、アンコール的な感じのデザインでという指示があったという話ですから、どうしようもないという。

 

さすがに中国系の会社だと思いました…

 

ただ最終的には、完成段階では違う外観にするという事で和解に至りました。

 

そこで生まれたのが、外壁の巨大ディスプレイです。コロナ禍の中でも広告ビジョンとして作動しており様々な広告を映し出しています。ラスベガスで一番大きなディスプレイかもしれません。

 

 

また、昨年は6000人の従業員募集に対して8万5千人の応募があったというニュースもありました。

 

昨年は、COVID19で世界的にも観光業がストップしていたので、非常に明るいニュースのひとつでした。

 

オープン前から良いも悪いも色んなネタを提供してきたリゾートワールドもいよいよ来月6月24日にオープンです。

 

オープンに際して、CM展開、SNS広告等かなりの宣伝費が投入されています。特にエンターテインメントに大きな比重を置いた展開が特徴です。

 

THE THEATRE AT RESORTS WORLD LAS VEGASという5000キャパの劇場が目玉でもあります。続々と年間公演のアーチストが発表されて派手やかな雰囲気を感じる事が出来ます。

 

 

という事で派手やかな続きはまた次回。

 

ラスベガ男