NPO北海道ネウボラ(北海道ネウボラ研究会)ブログ
【メディア情報】
◇2017年◇
7月     2017年7月北海道新聞朝刊(生活面)、日経新聞朝刊、まんまる新聞に
       北海道ネウボラシンポジウムの告知を掲載いただきました。
6月     北海道NPO情報6月号に北海道ネウボラシンポジウムの告知を掲載いただきました。
5月     クルールさっぽろ6月号に北海道ネウボラシンポジウムの告知を掲載いただきました。
       EZOCLUBかわら版に北海道ネウボラシンポジウムの告知を掲載いただきました。
3月     J:COMのデイリーニュースで『第3回北海道ネウボラ研究会』を報道いただきました。
       北海道新聞朝刊(生活面)に主催イベント『第3回北海道ネウボラ研究会』の告知を掲載いただきました。
       NHKニュース(3/12 子どもの貧困を考えるシンポ - NHK 北海道 NEWS WEB)
       代表五嶋が記者のインタビューに応じた様子が報道されました。
       ※たくさんの反響ありがとうございます。一市民としてのコメントでしたが、反響が多かったので掲載しておきます。
2月     北海道新聞朝刊(生活面)に主催イベント『安藤パパの絵本ライブ!』の告知を掲載いただきました。
1月     ボラナビ2月号に活動を紹介いただきました。
       ふりっぱー2月号見開きに代表五嶋と活動について紹介いただきました。
1月9日   北海道新聞朝刊(道央欄)に連携団体子育て相互支援団体かえりんの活動を掲載いただきました。

◇2016年◇
12月11日 北海道新聞朝刊に北海道のネウボラの取組みの記事中で当会の活動を掲載いただきました。
地域新聞ふりっぱー12月号(北東版)に12月開催のネウボラ相談室情報を掲載いただきました。
10月26日 HTBイチオシ!ピックアップ中のニュースにてネウボラ相談室開催を報道いただきました。
地域新聞ふりっぱー11月号(北東版)に研究会の紹介を掲載いただきました。
10月1日  HTBイチオシ!モーニング中のニュースにて第二回研究会開催を報道いただきました。
  • 17May
  • 15May
    • 今日はあいの里ネウボラまむまむステーション開催あいの里ネウボラお初のメンズデーとなりました...

      今日はあいの里ネウボラまむまむステーション開催‼️あいの里ネウボラお初のメンズデーとなりました。男子な感じ♬ 今日は産後ドゥーラの中村百合さんもきてくださいましたよ♡ おしゃべり弾むあいの里助産院です。 次回は6/12の開催です‼️ #あいの里ネウボラmammamステーション #あいの里 #ネウボラ #まむまむステーション #札幌 #北海道 #赤ちゃん #子育てサロン #子育てひろば hokkaido.neuvolaさん(@hokkaido.neuvola)がシェアした投稿 - 2018年May月15日am12時41分PDT

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    • 【満席御礼♬】5/12スクラッチデー in 札幌開催いたしました!プログラミングは簡単...

      【満席御礼♬】 5/12スクラッチデー in 札幌開催いたしました! プログラミングは簡単に学べる! お子様、親御様ともに楽しんでいただけて嬉しいです。 ご参加ありがとうございました! 報告は特設サイトに後日アップする予定です! お楽しみに! この日の開催中にちょうど札幌市より、市民活動団体としての登録申請認定のお電話をいただきました! 今後は札幌プログラミング教育普及委員会(愛称S-PECエスペック/DOスクラッチモ)として、北海道、札幌市におけるプログラミング教育の普及拡大に努めて参ります! #scratchday #sapporo #スクラッチデー #scratch #スクラッチ #S-PEC #エスペック #札幌プログラミング教育普及委員会 #プログラミング #教育 #市民活動 hokkaido.neuvolaさん(@hokkaido.neuvola)がシェアした投稿 - 2018年May月15日am12時36分PDT

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  • 11May
    • イオンの黄色いレシートの投稿に、イオンで買い物したから麻生のイオンに届けたい!って、いくつ...

      イオンの黄色いレシートの投稿に、イオンで買い物したから麻生のイオンに届けたい!って、いくつか応援コメントなどいただきありがとうございます😊✨ 北海道ネウボラ宛に寄付できるのは麻生のイオンのお買い物のレシートだけなので、地域のステキな団体さんをぜひ応援してくださいね❣️ #ありがとう #感謝 #イオン #麻生 #北海道 #札幌 #黄色いレシート #キャンペーン #寄付 #募金 hokkaido.neuvolaさん(@hokkaido.neuvola)がシェアした投稿 - 2018年May月11日am7時25分PDT

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  • 08May
  • 05May
    • エスペック(S-PEC:札幌プログラミング教育普及委員会)立ち上げのお知らせ

      大変ご無沙汰しておりました。ゴールデンウィークをネウボラ活動に費やしております。NPO北海道ネウボラ代表五嶋です。プログラミング教育を普及を目指し、エスペック(S-PEC:札幌プログラミング教育普及委員会)を立ち上げいたしました。副代表を務めさせていただくこととなりました。ネウボラの活動と一部混在していましたが、プログラミング教育の部分はネウボラの活動と協働しながら子育て支援の一環として取り組んで参ります。http://sprog.wp.xdomain.jp/下記イベントは立ち上げ前の企画でした。NPO北海道ネウボラ主催となります。今後は理科・数学も含めたプログラミング教育の提案もしていきたいと考えております。昔と違って、プログラミングのツールも簡単・便利になっています。子ども向けのプログラミングツールは簡単に取り扱いできて、論理的思考も育む優秀な教材も多くあります。諸外国では子どもがICTと触れる機会も多く、ICTをどう使うかといった発想力がこれからのグローバル社会に必須になるものと考えられます。ただし、このところ、0歳児からスマホを手に持たされるお子さまもいらっしゃいます。お母さまがスマホばかりを見ていてお子さまを見つめる機会がすくなくなっていることでお子さまへの発達への心配もあります。そういった、スマホやゲーム・ICTとの付き合い方もふくめ、プログラミングは難しくないものだという認識で楽しんでもらえるようになるとうれしいです。S-PECの取り組みもどうぞ応援よろしくお願いいたします。NPO北海道ネウボラ代表札幌プログラミング普及委員会(S-PEC)副代表システムライフアドバイザー 五嶋絵里奈https://goshimaerina.wixsite.com/systemlifeadviser

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  • 24Nov
    • 第4回北海道ネウボラ研究会のご案内

      第4回北海道ネウボラ研究会を開催いたします。開催については、以下のチラシの通りです。液体ミルクをテーマに勉強会と、川口フィンランド協会理事長からは、ネウボラナース養成校視察からネウボラの利用率の高さの秘訣についてお話を伺える予定です。髙橋睦子先生のネウボラ本と、フィンランドの子育て関連の本(今年7月発売)を販売いたします。どうぞご参会ください。お申込みは、メールまたはお電話にて受け付けております。

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  • 12Oct
    • 11/9女性プラザ祭にてミニ講演をします。

      こんばんは。NPO北海道ネウボラ代表の五嶋です。リツイートばかりしていましたが、久しぶりの更新です^^北海道立女性プラザからの依頼で、ネウボラミニ講演をさせていただくことになりました。詳細は、下記のリンク、北海道立女性プラザHPからご確認ください☆彡プラザ祭り大変光栄なことに、北海道ネウボラシンポジウムでまとめのお話もしてくださった、北海道教育大学の名誉教授で女性プラザ館長の笹谷春美先生とご一緒させていただきます。注→そのまとめのお話までブログ更新がたどりついておりません・・・。ごめんなさい・・・。私からはフィンランドのネウボラについてと、厚生労働省の日本版ネウボラ=子育て世代包括支援センターについてや、「我が事・丸ごと」地域共生社会についての最近の情報などを提供させていただく予定です。11月9日(木) ○女も男もワイワイセッション(10:00~12:00)  4F 大会議室 「少子化時代の育児支援と介護支援」   ◇「フィンランドのネウボラと日本の目指すこれからの家族支援」                <NPO北海道ネウボラ 代表 五嶋絵里奈>    ◇「安心してケアする、される社会とは」                  <北海道立女性プラザ 館長 笹谷春美先生>                                            ※整理券が必要です。(定員200名 ) お問合せ・お申込み先 北海道立女性プラザプラザ祭り 優しく、簡単にお話させていただきます。ネウボラってなぁに?と思った方、お気軽にお越しください^^当日は、プラザマルシェ、つながる・みつかるフェスタ札幌in女性プラザ(ノースウーマン主催)イベントもあり、楽しい一日になりそうです!ご来場お待ちしております♡

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  • 22Sep
    • 一般社団法人体力メンテナンス協会 ”【ハッピーママフェスタ札幌2017in札幌ドーム】”

      こんばんは!当会の報告より、関連イベントの告知で忙しい北海道ネウボラブログです。いつも自団体の報告が遅れて申し訳ありません‼️最近はアドラー講演会で忙しい当会代表ですが、11月の札幌最大級ママイベントハッピーママフェスタ札幌のママブレーンとしても参画しております‼️イベントのキービジュアルとしても掲載、写真どこにいるか探してみてくださいね‼️先月の当会主催の産後ケアイベントにご一緒くださった一般社団法人体力メンテナンス協会、ハッピーママフェスタでバランスボールイベントがあります!楽しくて、気軽に親子で楽しめるイベントです!WAKOさんのブログからリブログさせていただきました♡↓また、イベントが近くなりましたら色々お知らせご案内させていただきます‼️すごいママさんがいっぱいのママブレーンメンバー‼️とっても楽しいイベントになりそうですヽ(^o^)

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  • 21Sep
    • 10/7岸見一郎講演会”岸見一郎氏からメッセージをいただきました!!”

      代表五嶋が個人的に活動する岸見一郎札幌講演会情報です。岸見一郎先生から、北海道のみなさんへのメッセージをいただきました‼️いよいよもうすぐ!来mamaルームブログからご覧ください!札幌でご活躍のみなさまのアドラーBefore、Afterストーリーも本日掲載。当会代表五嶋のコメントも載っています。よろしければそちらにもお立ち寄りくださいね。

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  • 18Sep
  • 01Sep
    • 【ご報告】北海道ネウボラシンポジウム<基調講演:吉備国際大学教授・髙橋睦子さん>

      2017年7月8日、北海道ネウボラシンポジウムを開催いたしました。関連リンク↓【冒頭主催挨拶】北海道ネウボラシンポジウム2017開催しました!【アンケート集計結果】北海道ネウボラシンポジウム冒頭挨拶のあとは、吉備国際大学教授髙橋睦子さんによる基調講演『フィンランドのネウボラと日本のこれから~子どもと家族に優しい社会になるために~ 』貴重な研究データと資料をもとに、事例なども踏まえながらのフィンランドネウボラについてのお話。フィンランドという国についてやネウボラができるまでの背景から、フィンランドにおける家族支援についての思想まで丁寧にお話いただき、そこからのフィンランドネウボラの仕組みと日本の制度との対比など。対話と支援の在り方にういてなど、私たちにわかりやすいようご説明いただきました。日本版ネウボラ=子育て世代包括支援センターの展望とフィンランドにおける近年のネウボラの流れのお話も。これから、日本版ネウボラを北海道・札幌で展開するにあたってのヒントの数々をお伺いすることができました。「子どもが中心」、「利用者を真ん中に」、「対話とダイアローグ」これらにネウボラのカギが隠されています。日本に直輸入することはできない、他国の優れた取り組みや制度・政策のエッセンスを理解することが今後の日本におけるネウボラ政策「子育て世代包括支援センター」の構築につながることを示唆いただきました。日本にとっての大きな転換点を意味する「子育て世代包括支援センター」。よりよい仕組みづくりのため、フィンランドネウボラの理念への理解を深めることができました。髙橋睦子さん、北海道へフィンランドネウボラについてのたくさんの学びをありがとうございました。HPへは、当日の写真の様子を公開しておりますので、ぜひご覧ください。特設サイトはこちら。

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  • 15Jul
    • ”ありがとうございました ウェルカムベビーフェスティバルwithフィンランド育児パッケージ展 ”

      うさぎの手作り布小物屋さん HAPPYさんからウェルカムベビーフェスティバル出展のご報告をいただいています♡ネウボラを知っての想いまで綴っていただいています。私も妊娠中仕事をしていて、HAPPYさんと同じように、やりがいのある楽しい仕事だったので、当初は復職したいと思っていました。HAPPYさんの気持ちがとってもとってもとってもわかります。復職にあたって、体調がすぐれなかったり、不安ばかりできちんと考えられないと記述があり。私もそういえば、そうだったんじゃないかなぁと、思い出しました。そういった相談体制もあったらよかったですよね。会社にも、そういったノウハウがないから、産後の働き方の提案ができないのだと思います。フィンランドでは、復職後の席が確保されると聞いています。途中でやめてしまった、後悔や、自己実現できなかった挫折感を抱えたまま、孤独な育児に突入しました。「過去の自分を思い出すとかわいそうで涙がでる」と、シンポジウムの挨拶でお話させていただきましたが、こういったことも相交えての想いです。保育園・幼稚園の時間に合わせると非正規の仕事しかなく、希望する職種の選択肢はほとんどなく、自己実現とはほど遠い、「したい仕事でない仕事」を選ぶしかないのです。子どもを産み育てるとは、一体どんな恐ろしい呪いであろうかと思っていました。子育て離職後の女性の自己実現を模索する流れでプチ起業を選択する女性も増えてはいますが、社会全体の意識が変化して、男女も含めた働き方が変わる、制度として女性の復職の権利を守ってくれる、そんな変化をこれからの日本に望みたいです。HAPPYさん、このたびの出店と、シンポジウムへの協賛をありがとうございました‼

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  • 12Jul
    • 【アンケート集計結果】北海道ネウボラシンポジウム

      2017年7月8日(土)に開催いたしました、北海道ネウボラシンポジウムのアンケート集計結果を掲載いたします。申込総数138名、当日実参加人数127名アンケート配布数117、回収73 回収率 62.3%たくさんの皆様から、真摯なご意見・ご感想をありがとうございました。今後の活動に役立てたいと思います。※文章の整列丁寧にできておりませんが、落ち着きましたら体裁を整えたいと思います。見ずらいですが、ご容赦ください。※掲載に承諾の方のみコメントを掲載しております。Q7.所属団体や活動内容 ・北海道私立幼稚園PTA連合会、子ども食堂の運営、子育て支援、江別市役所子育て支援、学、行政子育て支援センター、なし、ファザーリングジャパン・イクボス北海道・HTB・他、市職員、一般社団法人産後認定ドゥーラ協会、札幌琴似工業高校養護教諭、行政、明日の医療を考えるウロギネの会、 特になし、地域で子育てするボランティアをしています、北星学園大学、現在学生です、札幌市立大学看護学部学生、地方公務員、行政で今子育て世代包括支援センターについて検討中、ポピュレーションアプローチのためにはマンパワーが必要、北海道議会議員(民進党) Q9.シンポジウムに参加しようと思った理由を教えてくださいフィンランドの子育てに興味があったため、国から包括支援センターの設置をするよう情報が下りてくるため。北海道の子育て支援の現状、フィンランドの取り組みを知りたいと思ったため。子ども食堂の運営を始めるにあたり、子どもを中心とした家族、地域の在り方を学んでいるため。ネウボラについて学びたかった為「ネウボラ」について知りたかったから。活動に参加できる可能性があるか知りたかった。大学のゼミで大学のゼミで参加させていただきました。大学のゼミでこの講演会があると知り、参加しました。友人のお誘い仕事関係で勉強大学に勤めており、フィンランドのことについて話機会があったため、関心を持ちました。ネウボラについては知っていたが、詳しく知りたいと思い参加しようと思いました。女性大学でフィンランド高齢者ケアについて学んだので子育てについても知りたいと思ったから。知人が登壇するため制度について研究中であるため興味を持ったためフィンランドに興味があったから自分も子育てで困ったときにどこに相談すればよいかわからなかった経験があり、ネウボラが必要だと思っていたから。具体的に実現させたいと強く思っています。フィンランドに興味があり、参りました。妊娠期からの切れ目ない支援に興味をいだき、以前、五嶋さんの話を聞いたり、フィンランドのネウボラを聞いてさらに知りたいと思ったため。関心があったのでテーマの「子どもと家族」のあり方に無関心ではいられないから。育児を含む総合支援活動の必要性を日々感じているから子育て世代包括支援センターの担当者でネウボラの考え方を学びたかったので。ドゥーラにつながる思い今回のイベントでネウボラとははじめてききましたが、どんなサポートをしているのか私たちにどんな支援ができるのかを知りたいと思ったから。自分の子育てが辛かった経験から、もう少し日本の子育て環境がよくなるようにと願っているので。私たちの団体は子育てとは直接関係していないけれど、共有できる意識はあるので連携できることを考えていきたい。これから子育てをしていくにあたって、少しでも学べることがあるのではないかと思い参加しました。ネウボラの事をより深く知りたいと思ったから。妊娠・出産の子育てでの切れ目ない支援が大切だと思い、ネウボラにきょうかんするから。フィンランドと福祉に関心があるから将来、ブツブツと途切れる子育て支援ではなく、心と心が継続的につながるような支援をしたいと考えています。その学びのために参加しました。将来助産師をめざしており、ネウボラに関心があったため。ネウボラは何かな?と思って子育て世代包括支援センターを広めていくため髙橋先生の本を読んで、ネウボラについてもっとお話しが聞きたいと思ったから。今、実施している「ネウボラ」の方向性のヒントにしたく参加現在子育て世代包括支援センターの設立を検討中北海道や日本の子育て支援の体制の充実に生かせるアイデアを学びたいと思ったので。 Q10.満足度評価の理由フィンランドネウボラについてよくわかりました。髙橋さんの話がとてもよかったです。今、訪問看護にたずさわっています。夜中介護の不安があったとき、高齢者宅に訪問んし、アドバイスしたり、HPへ連絡したりし、介護者や本人が安心されています。私も壮絶な育児を経験し、あの時、たよれるだれかがいたら子ども、自分にとってよかったのに・・・と思います。「子育て世代包括支援」について勉強不足ですが、1日も早く、助産院+小児科+学校間の連携がとれ、利用者、子どもが安心して過ごせる社会になればと思いました。ゼミでシングルマザーについて学んでいますが、それに関連するお話がきけて色々なことを考えるきっかけとなりました。知らないことを知れてよかった。子どものことじゃなくて老人のことに置き換えて聞きました。ネウボラについての制度だけでなく、それを支える理念や価値観を知れてよかった。フィンランドが完成形でなく日本でよりよいものを作ろうとすることが大事だと思った。子どもが個として大切にされるべきと思ったし、日本だからとあきらめないでまだできることがあると希望がもてたから。フィンランドの実態や、ネウボラの現実をよく理解できた。基調講演、パネルディスカッション、すべての内容がよかったです。Mutsuko先生の講演内容、パネルディスカッションとその後の質疑応答で自分がこれからどう生きていったらよいのか、まで思考することができたため。代表、研究者、支援団体の方などの生のお話が聞けたこと。ようやく事が動き出す感じがします。ネウボラという制度、今回はじめて知りましたパネリストの方々のお話、髙橋先生のお話、とても勉強になり、来て本当によかったです!!「子どもの思いや声をしっかりうけとめていける大人」ネウボラの話とてもよかったです!ネウボラの理念と、それが今、日本に求められていることがよく伝わってきました。「目からウロコ」でした。すべての子どもと家族にやさしい社会のあるべき姿をイメージすることができました。その実現をめざす、という希望が持てました。髙橋先生の話を一度は聞いてみたいと思っていた。札幌に来てくれてうれしい。フィンランドのネウボラについて詳しく聴きたかったので髙橋先生のお話がとてもよかったです。パネルディスカッションも参考になりました。それぞれの持ち場で頑張ってらっしゃる皆さんに感動です。今すぐにネウボラをすべてやるのは大変だが、継続してサポートすること、同じ専門職の同じ人(担当者)が関われること、相談できる場を示すこと、まずは対象者の話を聞くことなど、すぐに取り入れることができる内容があることも知り、周りに伝えていきたいと思った。働き方を考える、見直すことが大事だと思う。政府より自治体に期待したい。企業の「お客様は神様です」は止める方向でないと減少する人口では廻せなくなる。子育てに対する理解がより一層深まりました。日本が抱える問題、親が直面している問題を知り、自分は何ができるかを考えさせられました。髙橋先生の話を聞き、とてもわかりやすく理解することができました。パネリストの様々な意見がよかった。より、ネウボラの重要性を感じました。理想になってしまっているものをどうやって現実として、みんなで形にしていくか、いけるか考えるきっかけとなりました。沢山の声が大きな声となるよう声を上げていきたいと思いました。様々な立場の方々のパネルディスカッションで視点が広がりました。パネリストの思いが伝わってくる内容だった。フィンランドのネウボラを通して、日本でも頑張っていくと、こどもの未来にとっての取り組みを充実させることができる。子どもを中心として支援していくことが重要と思った。代表の熱意を聞くことができよかった。仕事だけではなく地域でも「子育てをハッピー」にという気持ちになれたネウボラの一貫性、継続的な支援体制を学べた。制度より風土。人から人へ、次世代につないでやっていく必要性Q11.本日の感想や、今後どのような企画に参加してみたいか、お聞かせくださいフィンランドの実際に働いているネウボラスタッフの講演、フィンランドで生活子育てしている方の講演専門家やNPOの方を囲んでの座談会髙橋先生のお話をもう少しお聞きしたかったです。ネウボラについて少しわかった気がした。先生の図を見ての質問ですが、ネウボラは6歳までの支援になりますか?それともそれ以上の子どもも対象なのか知りたいと思いました。ネウボラの大切さが改めてわかりました。ありがとうございました。経験・知識のある看護師さんがたくさん定年退職していきます。活用できないかなぁと思っています。ネウボラについてよく知れました。家庭支援・子育て支援について知りたいです。子育ての経験から保育園を開業した方、父子家庭の人を応援しようと立ち上げた方など、色々な人のお話を聞くことができて参考になりました。日本の子育てと仕事の両立がとても厳しく、今回フィンランドの子育ての仕方や様々な話を聞き、日本はもっと改善しなければいけないと思いました。認知症など高齢者についての情報を知ることができるセミナー(フィンランド)、前向きに生きている方々の話には希望があって元気になりました。働き方改革や、行政のコストの問題など、日本が直面する問題ももう少し考えなければいけないと感じた。育児パッケージの展示がよかった。フィンランドの教育制度、介護制度などの実態も聞いてみたい。札幌でもっと子どもが大切にされるように、子育てを楽しめるように自分にも何かできたらいいなと思いました。ワークショップ型研修会ネウボラの実例に基づくセミナー、WS等(市町村)小さいお子さんをお連れになっていた方が、途中で退席されていました(お子さんの発語により)託児所などの設置があると心強いと思います。(もし私が存在を知らないだけでしたら申し訳ありません)五嶋さんのお話、サイトでは拝見させていただいていましたが、実際に聞いて泣きそうになりました。ネウボラ、今すぐにでも実現させたいです!「イクメン」という言葉が大嫌いなんですが、わざとらしいからかもしれません。そんな言葉を使わなくても、子育て家庭が楽しく過ごせる社会になってほしいです。最初のゴシマさんのお話が本当に心に響き、ききながらうるっとしました。このような会を開いていただきありがとうございました。なかなか子育て支援やそれぞれの立場の話etcを聞く機会がないので生の声を聞くことができ、とても新鮮でよかったです(軽い表現ですみません)今後自分(周りの仲間を巻き込んで)何ができるだろうかと考える機会となった。北海道で安心して子育て、出産できる土地を目指したいです。行政と協力し、助成金等を子育て支援~産前産後ケア等にも出してもらえるような協力していきたいです。実行委員長のごあいさつがとてもとてもとてもすばらしかったです。五嶋さん、ありがとうございます。すごく勉強になり、取り入れられそうなところも知れたのがよかったです。実際に日本でネウボラを取り入れる際に、うまくすすんでいる例があれば、内容なども含めて知りたいです。行政(自治体)の担当者が来ていないのが残念です(来ていたら個人参加でしょうけれど)フィンランドの進んだ社会意識と実態を知り、まだまだこの日本で変えていかなくてはならないことがたくさんあると感じました。ネウボラという素晴らしい活動が1日でも早く北海道で拡がり子育てに優しい北海道に繋がる事を願っています。子どもの安定した愛着と発達がすべてで、社会全体の共通理解になればいいと思います。将来、看護職として地域の中で働きたいと思っていましたが、子育てする家族を継続的に支援するために具体的に何ができるのかヒントを得ることができました。いつか、このシンポジウムで得たことを社会に還元していきたいと思います。子育て支援を考えるよい企画であると思った。ありがとうございました。団体や行政などによる対話イベント(もちろん子ども親も含めて)

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  • 09Jul
    • 【冒頭主催挨拶】北海道ネウボラシンポジウム2017開催しました!

      昨日、2017年7月8日(土)北海道ネウボラシンポジウム2017を開催いたしました。たくさんのご参加をいただき、ありがとうございました。吉備国際大学教授髙橋睦子さんの基調講演はさることながら、パネルディスカッションが面白かったとの感想や、育児パッケージの展示もお楽しみいただけたようで、スタッフ一同嬉しく思っております。HPへは、当日の写真の様子を公開しておりますので、ぜひご覧ください。特設サイトも地味に更新。ブログでは、冒頭のNPO北海道ネウボラ代表五嶋の主催挨拶全文を掲載いたします。【主催挨拶全文】本日は、北海道ネウボラシンポジウムへお越しくださいまして、誠にありがとうございます。慣れないもので、失礼ですが紙を見ながらご挨拶をさせていただきたいと思います。長女を妊娠中だったのは11年前の今頃です。元々は情報工学学士を取得し、システムエンジニアでしたが、復職の希望が合わず、仕事を失いました。子どもは二人おり、出産で貯蓄が底をつき、色々な働き方を10年試しましたが、子育てに寛大な働き方には、巡り合うことはできませんでした。パートもアルバイトも派遣もしました。非正規でしたが、フルタイムの仕事もしました。正社員の面接では子どもがいるというだけで門前払いでした。収入がいよいよ厳しくなる時には、ダブルワークもトリプルワークもしました。非正規の職種では、どんなに身を粉にして、働いても、年収は100万円台を超えることはありませんでした。夫の手取りは10年たっても、年々増加する税金、社会保険料とで子育て始める前とはほとんど変わっていません。貯蓄はいまだできていません。今も生活はギリギリ。恐らく子どもたちを大学には進学させることはできません。一般的な家庭に相対的という言葉をつけることで貧困を普通と認識され、貧困のラインからもはじかれてしまい、救済してもらうすべはありません。下の息子の入学とともに、小1の壁のため仕事をセーブせざるをえなくなり、それとともに、仕事の減った片手間からネウボラの活動を始めました。望む生活をしながら必要最低限望む収入を得られるような仕事ができる環境であれば、今ここにこうして立っていることはなかったと思います。とりわけ、子どもたちの乳幼児期のことを思い出すと、ブルブルと体が震え、心臓がどきどきします。子どもを連れて歩く社会が優しくなかったからです。バスでは新生児を乗せたベビーカーをたためと叱られ、電車では子どもをしつけられないのか、と怒られ追い出されたり、かといって、子どもを叱ると虐待ではないかと腕をつかまれたこともありました。母乳育児でした。当時はWHOからの勧告もまだされていなかったため、ミルク育児を推奨する人も多く、産院で得た知識との世の中の知識の差に苦慮しました。市の保健センターでは、1歳で母乳をやめてないとは何事か、すぐにやめなさいと言われ、産院との指導の違いに戸惑い、相談にはいかなくなりました。子育て期間中10以上ある職歴の中、いくつかの職場では、勤怠が乱れると、居心地が悪くなり、なんとかしようと上司が疲弊するのを見ては退職・転職を繰り返してきました。勤怠が乱れると、能力がないと判断されました。能力が劣るのではではない、勤怠の乱れだけであるにも関わらず、上司たちは、能力がないモノを相手にする態度を取り始めます。車も生活苦から、2台あったうち、自分の車を手放しました。仕事のある夫が優先で車を使います。若者の車離れとはよく言ったもので、車を維持できないというのが本音でした。北海道は広くて、移動困難、保育園、幼稚園はなぜか駅からとおく離れた場所にあることが多いのです。子ども2人が保育園幼稚園二か所に分かれている期間が多く、バスに乗ったり、状況によってはタクシーに乗ったり、あちこち歩き回ったうえ、駅を通過してさらに職場を目指さなければなりません。様々なルートを駆使して、遅刻欠勤しないように努めてもどうしても、子どもの体はそう大人に都合よくできてはいません。たった10万円しか稼げず、なのに保育園に5万円も支払うのに、それでも、こんなに苦労してでも、その時、その残りの5万円が必要だったんです。そして、こんなに苦労して子どもたちを登園させて、仕事に取り組んでみても、キャリアにはなりません。小さな子どもを抱えて歩く毎日、社会から追い出されてしまったと感じていました。夫をたてて、家庭を支える良き妻であるべきとずっと勘違いをしていました。男女は性差的役割は違えど、ある意味では平等あり、子育て中の母であっても、人権は守らなければならないのです。子育てがつらいのが当たり前の世の中ではいけません。子どもたちが可愛かったころを思い出そうとしたら、恐ろしくて、何より、そのころの自分がかわいそうで、身の毛がよだつような。そんな世の中が、いいものであるとは決して思えません。子育てが幸せであるから、夫婦関係はよきものとなり、人生はより充実し、子どもはよき成長を遂げるのだと思います。私がネウボラを知り、希望を見出してから、もう2年もたってしまいました。社会全体で子ども育てる、子どもは社会の宝である、そんな意識が今日本に強く求められていると思います。私は37歳ですが、もう40手前、3人目の子どもを望む気持ちもありましたが、経済的に許しませんし、何より子育てに対してのトラウマが強いです。皆さん、自分より下の世代の学年は、クラスがどんどん減っていたのを覚えていませんか?人口が減るばかり、増やそうと思っても、もう増加に転じるタイミングは逃してしまったのではないでしょうか。日本の人口はこれから驚くほど減っていくと思います。衰退する日本を、私たちはだまってみていかなければならないのでしょうか。子育てに限らず、介護、病気、貧困様々なものの負の部分が、社会の共存・働き方に問題があるという、同じ構造にによって、起こるべくして起こっているのではないでしょうか。フィンランドのネウボラを知ってほしい。日本にない、ネウボラの理念を知ることから、これからの日本の目指すべき道をみんなで共有できると思います。早急に、ネウボラのような社会全体の負の部分を底上げする予防的支援を日本に取り入れ、未来に希望を抱くことができる社会になることを願っています。何年かあとではもう遅いと思うのです。私たちにネウボラが必要なのは、今だと思うのです。本日は、フィンランドのネウボラ研究の第一人者髙橋睦子さんによる基調講演のほか、パネルディスカッションを行うこととしております。ご来場の皆様方には、この機会に、「フィンランドのネウボラ」について一層のご理解を深めていただけると幸いでございます。最後になりましたが、本日のシンポジウムの開催にご尽力いただきました数えきれないほどのたくさんの皆様をはじめ、ご後援をいただきました関係者の方々のご協力に感謝を申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。こういった場には慣れていないもので、紙を読み上げての挨拶とさせていただきました。会場内の皆様、とてもあたたかく受け止めていただきありがとうございました。次回ブログは基調講演について触れたいと思います。

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  • 02Jul
    • 【イベント】ウェルカムベビーフェスティバルwithフィンランド育児パッケージ展

      7月8日のシンポジウムのあとには・・・。7月10日(月)~12日(水)ウェルカムベビーフェスティバル開催!気軽に遊んでいけるキッズスペース、ソファー席、飲食スペースなどがあります。親子で楽しめるイベント、母子分離しての講座イベントなど盛りだくさんの3日間。物販ブースでは、ハンドメイド雑貨、お弁当、焼き菓子などなど。3日間は、ネウボラ相談室「モイ・ルーム」(子育てよろず相談)常設しています!お子さまの困りごと、育児の困りごと気軽におしゃべりしていってくださいね!一部の時間帯は、特別企画ちょっと気になる発達相談!発達の専門家に相談できる時間帯もあります。相談室は予約優先です。予約はhokkaido.neuvola★gmail.comまで(★は@におきかえてください)出展情報詳細はFacebookのイベントページをご確認くださいね!北海道ネウボラシンポジウムは7月8日(土)開催!申込受付中です!北海道ネウボラシンポジウム特設サイトからお申込みください!

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  • 23Jun
  • 20Jun
  • 18Jun
    • あいの里児童館6月講座企画は3色パステルアートのカラーセラピー

      あいの里児童館子育てサロン企画協力のお知らせです。6月23日(金)の講座は心理カウンセラーによるカラーセラピー、3色パステルアートのワークショップ。お手軽に、カラフルなアート作品が完成!講師は一級心理カウンセラー加藤さおり先生です。題材は当日のおたのしみです♡先着10名、お早めに来館してお申込みください。参考作品2017年7月8日(土)北海道ネウボラシンポジウム開催!北海道ネウボラシンポジウム特設サイトからお申込みください!

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【ネウボラ】とは?【記事提供】
ママのきもち.com
 *【日本版】ネウボラ子育て支援は?フィンランドから見習うべきこと
 *ネウボラとは?NHKでも取り上げられたその魅力


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Erina Goshima



↓代表五嶋が実行委員をしています。アドラー心理学岸見一郎講演会10/7!!申込受付中!

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プロフィール

hokkaido-neuvola

性別:
女性
自己紹介:
札幌市の市民活動団体、NPO北海道ネウボラです。 フィンランドの子育て支援施設ネウボラをお手本に、...

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