生後半年の赤ちゃんを抱っこさせてもらった。

ハイハイがもう少しで出来そう!でも泣くことでしか意思表示が出来ない。
離乳食もまだ始めてないからおっぱいだけ。


昨年の事を思い出す…


こんな赤ちゃんのお世話に追われる私に向かって出ていけと叫び続けたモラ男。


こんな尊い命、ましてや自分の子供なのに…


どんなにモラハラについての知識を身につけても、やっぱり私には理解できないわ…
同性の親がいなくて一番困る事って何だろう…

モラ男がある晩言った事を思い出した。

「父親の役割は思春期まで特にない」

父親の役割についての考えを聞きたかったけど、平凡に「赤ちゃんのうちはママのサポート」とか「お風呂」とかの答えを期待?してたのに汗


あの時も呆れたけど、こうやって振り返ってもやっぱり不思議台風


モラ男は父親から性教育を受けたのかなガーン


子供がまだ新生児の時から私に対してモラモラ言って家から追い出そうとしてた人が、思春期の息子に一体何を教えるつもりだったんだろう…汗
マニュアルがあればその通りにすれば良い本

マニュアルがなければ、親方を「見て学べ」となるのかな…


モラ男の場合はルールがたくさんあるのにこの何れにも当てはまらないから厄介ドンッ

自分の考えや思いをほとんど話さない。察しろといわんばかりに、モラ男の意見を尋ねると「そんな事も分からないの!?信じられない!!」とヒステリーを起こす。


かと言って苦行かというと、そうでもない。
何故ならば拷問のような説教の末には悟りも和解もないし…

疑問形で投げ掛けられたモラ男ルールを実践したところで、次の拷問では言う事が根本的に変わってるし…

そもそも修行は満足感を得るためにするもののはず。
だからこそ耐えられる。


だとするとモラ男との生活は一体何だったんだろう…汗