モラ男がケチである事は度々書いている通り得意げ


そんなモラ男は、結婚し新居に引っ越ししたての頃、公共料金の請求がくる度に高すぎておかしいと、問い合わせをしていた汗


中でもNHKの集金は醜かった。

「私友人で家の人間がおりませんので…」って言って追い返しちゃったニコニコ


↑里帰り中の私にこんなメールを送ってきたモラ男。

それ以前にもNHK関連で色々と嫌な事を見聞きしていたので、私はメールを読みうんざりした事だけ覚えている。



それから半年後、テーブルの上にあったNHKからのお知らせを見た私にモラ男が言った事。

「しずかの為に払っておいたよ」

モラ男だとは気づく前だったから、その押し付けがましい発言がなんだかおかしいなぁとは感じつつも、「義務だからね」と一言返し話は終了した。



後日の「話し合い」では、新聞の購読料は私の為に支払っているとかネチネチ言ってたけど、NHKの受信料は攻撃対象にならなかったな・・・

なんでだったんだろう・・・

あの直後にNHKの関係者と知り合ったモラ男。「受信料は納めて当然」というモラルールに切り替わったのかな汗


受信料未払いで訴えられたら、モラモラ言ってくる事も減りそうなのに・・・べーっだ!
子供が生後6ヶ月の時に免許証を更新した。


その免許証の写真。
これが本当にミイラの様ショック!頬骨がげっそりだし、目もとも凹んで生気が全く見受けられない表情。


初めて子供を託児所に預けて行った免許センター。母乳の間隔を考え、泣かれないかと不安でいっぱいだった。


後日、ママ友から「免許更新ぐらい、パパに見てもらえなかったの!?」と聞かれてハッとした。


私にはモラ男に何かを頼むなんて思い浮かばなかった。
モラ男が相手だと例え子供の事だとしてもそんな選択肢はなかった。


モラ男が好きな「夫婦は協力して当り前」という言葉の意味も、私がモラ男の面倒を見るという意味合いで使われていたのであって、逆を指してはいなかった。(こんな事でさえ脱出するまで気付きませんでしたが汗)


それにしても後3年半もこんな写真嫌だなぁDASH!裏面もぎっしり書き込まれてるしドンッ
モラ男から褒められた記憶などない。

でも本来は褒め言葉になりえるような事を言われた事はあったような・・・



でもそれは過去と比較して責める為だったり、他人の前で「俺の嫁」について自慢するために利用するだけだった・・・


実際、必ず嫌な言動がそれらの言葉に続いた。


「昔はOOだった(出来た)けど、今は全く駄目だ。」と、結局褒めてるのか貶してるのかガーン

「俺の嫁」について自慢気に私の事を話しているのに、それを聞いた相手が「奥さんってすごいですね~」とか言って下さっても無反応、同意する事は決してなかった得意げ


自慢話の内容は二人きりの時には「そんな事は大した事ない」とか「調子乗るなよ」とか言ってる事だった・・・


逆に、そんな風に思ったんだぁ~と驚かされる事もあった。



それは全て、モラハラ加害者の嫉妬深さからくる言動であると理解出来た今では、小さい人間だなぁと思うだけ。本当に残念な人だった。