結婚式の準備中の事。

式場を押さえる為の入金をなかなか出来なかった私。

まだ出来ていない事を電話で伝えると急に怒りだした彼。

「どうしてまだしてないんや!?」と聞かれた私は説明をしようと話始めた。

でも聞く耳を持たない彼は「そんな事して良いと思ってるの!?」「頼まれた事も出来ないの!?」とまるで映画上のヒステリックな女優のように延々と説教をし始めた。


あれも「モラ男の豹変」だったんだ・・・
今だからこそ分かる事。

結婚が決まり自分の「所有物」になったはずの私が言う通りに動かない。
きっと結婚に迷っている私が許せなかったのだろう。

あの時も私は自分の気持ちを伝えようとしたのに、いかなる理由も許されなかった。


そう。あの手口が正にモラハラ蟻地獄、モラ男支配への険しい道のりの始まりだったんだ・・・